絵本・漫画 絵本 2023.04.16 ヨーグルトちゃん、ブルーベリージャムのおようふくを着ると… ヨーグルトちゃんのおようふく 【最終回】 みずえ おきがえわくわく うれしいな あしたはどんな おようふく? この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 色とりどりのフルーツジャムで、まっしろなヨーグルトちゃんがおしゃれに変身!お気に入りの服を着て、今日はどこに出かけよう。親子で読みたい、おきがえが楽しくなるちぎり絵のえほん。※本記事は、みずえ氏の書籍『ヨーグルトちゃんのおようふく』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 ヨーグルトちゃんのおようふく
健康・暮らし・子育て 『北の国のトイレ日記』 【第13回】 岡安 俊明 「弟が死んだらどうする!」と怒鳴った父に、幼い息子は「おとうさんがわるい……」と激しく泣いた 【前回記事を読む】無言で差し出された“簡単には買えない”おもちゃ――号泣する息子を抱え、店を出た私は咄嗟に……夕食中に突然、けいた「ねえねえ、おとうさんけんかしたらだめだよ。おかあさんもけんかしちゃあだめだよ」「けんかしたら、おとうさんをやっつけてやるからね」母「胸にグサッとくる。けいちゃん、ごめんね」父「うん、約束する」。親が子どもに叱られる珍風景。24日・日、外は雪。ホワイトクリスマスのイブ…
小説 『標本室の男[注目連載ピックアップ]』 【新連載】 均埜 権兵衛 恩師に「会おう」と言われ、20年振りに母校へ——挨拶もそこそこに、なぜか“試験室”の方へ進んでいくような… 異常なものは通常なものより少しばかり未来の少ない存在である。ちょうど色々隠れた矛盾を含んだ思想のようなものだ。そういう思想は、精神の裡に生まれ、外見は正しくもあり豊富でもあるが、人に与える影響によって自ら滅び、人目に晒されることがやがて自らの不幸を招く体のものである。 P・ヴァレリイ[一]春らしく晴れ渡った土曜の午後だった。つい先日までは肩の高さまであった積雪も半ば融けて縮こまり、薄汚れた姿を晒…