絵本・漫画 絵本 2023.04.16 ヨーグルトちゃん、ブルーベリージャムのおようふくを着ると… ヨーグルトちゃんのおようふく 【最終回】 みずえ おきがえわくわく うれしいな あしたはどんな おようふく? この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 色とりどりのフルーツジャムで、まっしろなヨーグルトちゃんがおしゃれに変身!お気に入りの服を着て、今日はどこに出かけよう。親子で読みたい、おきがえが楽しくなるちぎり絵のえほん。※本記事は、みずえ氏の書籍『ヨーグルトちゃんのおようふく』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 ヨーグルトちゃんのおようふく
エッセイ 『心の旅』 【新連載】 中野 昌子 東北新幹線の裏ワザ!…東京駅発よりも、上野駅発を選んだ方がお得になるワケとは…? コロナ禍前と後で我々の旅の形が変化したのは、いうまでもありません。コロナ禍前では、飛行機、電車、バスといった公共の乗り物をよく利用して現地ではレンタカーでの旅が主な交通手段でした。飛行機に関しては、東京近郊とそれより東、北方面の旅です。3カ月ほど前から、日程を決めて、お安くチケットを予約しクレジット決済し、出発の日に空港の自動チケット予約の機械に、予約した時支払いをしたクレジットカードを通し、チ…
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第16回】 行久 彬 「着物買ってやってもいいけど、俺はしつこいぜ」ニヤリと笑う客。着物一枚ぐらいでお前のおもちゃになどなるものか… 【前回の記事を読む】荒天で漁船がひっくり返り、夫を亡くしたシングルマザー。食べ盛りの息子のために昼は水産工員、夜はホステスとして…そう言って右手を顔の前でヒラヒラさせた。さらに埒もない喧嘩の内容をグダグダと美紀を相手に喋り出した。美紀は適当に相槌を打ち、欠伸を噛み殺しながら聞く振りをしていた。客の話は九割九分が愚痴と自慢話だ。しかし、酔った客は本音で語るので話の端々から町で起こっている大抵のこと…