評論 2023.03.16 ヨーグルトちゃん、ゆずジャムを着て雨の日の町へおでかけ! ヨーグルトちゃんのおようふく 【第3回】 みずえ おきがえわくわく うれしいな あしたはどんな おようふく? この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 色とりどりのフルーツジャムで、まっしろなヨーグルトちゃんがおしゃれに変身!お気に入りの服を着て、今日はどこに出かけよう。親子で読みたい、おきがえが楽しくなるちぎり絵のえほん。※本記事は、みずえ氏の書籍『ヨーグルトちゃんのおようふく』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。
健康・暮らし・子育て 『北の国のトイレ日記』 【第13回】 岡安 俊明 「弟が死んだらどうする!」と怒鳴った父に、幼い息子は「おとうさんがわるい……」と激しく泣いた 【前回記事を読む】無言で差し出された“簡単には買えない”おもちゃ――号泣する息子を抱え、店を出た私は咄嗟に……夕食中に突然、けいた「ねえねえ、おとうさんけんかしたらだめだよ。おかあさんもけんかしちゃあだめだよ」「けんかしたら、おとうさんをやっつけてやるからね」母「胸にグサッとくる。けいちゃん、ごめんね」父「うん、約束する」。親が子どもに叱られる珍風景。24日・日、外は雪。ホワイトクリスマスのイブ…
小説 『朧月』 【第3回】 橋川 彰人 大地震、火災、ミサイル攻撃などの有事の際に顧客から預かっている金融資産を守るミッションにアサインされたのは… 【前回の記事を読む】50を過ぎての一人暮らしは不安でいっぱいで…「単身者に必要そうなもの」を妻が100円ショップで揃えてくれた。席はほとんどが観光客で埋まっており、相変わらずの混雑ぶりである。席が空くまで十分ほど待っていると、二十歳前後の女子店員が相席なら案内できると言ってきたが、ゆっくりと皿うどんの味を噛み締めながら楽しむことができないし、知らない者同士が顔を突き合わせて食べ物を食べるというよ…