評論 2023.03.16 ヨーグルトちゃん、ゆずジャムを着て雨の日の町へおでかけ! ヨーグルトちゃんのおようふく 【第3回】 みずえ おきがえわくわく うれしいな あしたはどんな おようふく? この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 色とりどりのフルーツジャムで、まっしろなヨーグルトちゃんがおしゃれに変身!お気に入りの服を着て、今日はどこに出かけよう。親子で読みたい、おきがえが楽しくなるちぎり絵のえほん。※本記事は、みずえ氏の書籍『ヨーグルトちゃんのおようふく』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【新連載】 水沢 むつき 47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも…… 今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性的マッサージ。女性は男性セラピストに報酬を支払い、挿入行為はないことを約束して受ける性感マッサージ。「はじめまして」からの会話の後、シャワーから始まり、キス、指圧マッサージ、オイルやパウダーを使ったマ…
小説 『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』 【第4回】 松谷 美善 あまりに突然だった。ひきこもってた家の固定電話が鳴り、『お母様が職場から救急搬送され…至急病院へ来てください。』 【前回記事を読む】修学旅行の費用を見た母は顔をしかめ、「好きなもの1個買ってあげるから、欠席しなさいよ」と言ってきた。地方都市の公立の小中学校の教師は、みんなの前であからさまに、生徒の家の事情をポロっと口に出し、下手すると給食費を払っていないことまで平気でバラして、自分が生徒の気持ちを傷つけたことにも気づかない、自覚のない人ばかりだ。下手な自己主張はいじめの始まりと、もっと小さなときから俺は体で…