エッセイ 詩 哲学 2022.06.07 詩集「点滅」より3連 詩集 点滅 【第5回】 青山 修万 幸せとは。人生とは。 幽体離脱を体験、仏教哲学に親しんだ著者が、 新型コロナのまん延を機に様々なテーマについて自在に書き留めた、 withコロナ時代のための詩集。 「パンデミック」「かんせん」「正常性バイアス」「テレワーク」「ボランティア」「自己責任」「幽体離脱」「点滅」「おもてなし」「時空」「生きる」「空(くう)」など、162篇を収録。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、青山修万氏の書籍『詩集 点滅』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】詩集「点滅」より1連 引きこもり 男は、三年ぶりに家から外に出た。 殆どの人は、死んでいた。 しかし、引きこもりと言われた人達は 生きていた。
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 9月18日(金)〜23日(水)全120作品のご案内 これからの配信ラインナップ9月18日(金) 〜 9月23日(水)この期間に公開される全120作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップ人気連載ピックアップ特別編ピックアップ企画新連載 / 集中連載コンテスト受賞作品特集の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。…
小説 『バニーガールの夜』 【最終回】 梅森 連理 彼氏に「触って確かめるか?」と言われ、ズボンのウエストから手を入れた…両手でそっと触れていると、もう我慢できないと言われ…… 【前回の記事を読む】彼氏に「下着は脱いで、これだけ着て」と猫柄の“衣装”を渡された…彼がえらんだ服を着て、下には何もないまま最後まで……「ねえ、その下って、何か着てるの?」「俺か。触って確かめるか?」「触っていいの?」「いいで」私はおずおずと一歩、踏み出して、彼の股間に手を伸ばして触れる。「そこ触っても分からんやろ!」びっくりして私は手を離してしまった。「そうかな?」「判別の難易度が高いって絶対…