記憶のなかで生きる
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
30代の会社員・杉山恵美は、母・悦子が軽度認知障害と診断されたことをきっかけに、介護と仕事のはざまで揺れながらも、母との日々を大切に重ねていく。
症状が少しずつ進行するなか、二人は旅や四季のひとときを分かち合い、記憶を刻んでいく。やがて母を亡くした恵美は、母の人生を語り継ぐことで、「記憶のなかで人は生き続ける」という想いにたどり着く感動作。
症状が少しずつ進行するなか、二人は旅や四季のひとときを分かち合い、記憶を刻んでいく。やがて母を亡くした恵美は、母の人生を語り継ぐことで、「記憶のなかで人は生き続ける」という想いにたどり着く感動作。