【前回の記事を読む】職場で盗みを疑われ、心療内科へ。「魚なんて盗んでません」と訴えたところ、女医は「うーん、面倒くさいな。じゃあ辞めれば?」と言い放ち…「古葉月渚さん、あなたって、昔、奇跡の少女って呼ばれてた超能力者ですよね。そんな力があれば何だってできるじゃないですか。スーパーなんかよりずっと面白い仕事ができるに違いないですよ」月渚は愕然とした。「先生まで私を馬鹿にするんですか?」「馬鹿にする…
超能力の記事一覧
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小説『超能力探偵 河原賽子』【最終回】春山 大樹
スーパーから逃げた泥棒を追って公園へ。ようやく追いついた瞬間、突風で飛んできた1枚の紙が顔に張り付いた…何気なく紙に目をやると…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第92回】春山 大樹
職場で盗みを疑われ、心療内科へ。「魚なんて盗んでません」と訴えたところ、女医は「うーん、面倒くさいな。じゃあ辞めれば?」と言い放ち…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第91回】春山 大樹
「お会計は1,526円です」と伝えると、客が払ったのは1,500円だけ…不足を伝えると、「今出すとこだった、犯罪者扱い?」と怒鳴り始め…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第90回】春山 大樹
呆けた顔で薄汚れた人形を拾うと、それが母の形見だったことを思い出した。「ごめんなさい…」と泣きながら、彼女は崖の先端から身を乗り出し…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第89回】春山 大樹
幸せそうだった友人の結婚式…ところが、お色直しを終えた花嫁はドレスが破れ、髪は乱れて顔も煤だらけ…「パパが…ママも…」と嗚咽して…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第88回】春山 大樹
「死なないで!」瀕死の彼女に駆け寄った私…すると黒猫が現れ、彼女の頬をぺろぺろ舐めた。その瞬間、大人だったはずの体がみるみる縮み始め…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第87回】春山 大樹
「お母さん、どうして分かってくれないの?」…肩を震わせて嗚咽する子ども…次の瞬間、彼の手の甲に黒い鱗がびっしりと生え始めて…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第86回】春山 大樹
敵の子どもが叫んだ瞬間、衆議院議場は木っ端微塵に…強烈な衝撃波で壁には巨大な穴が開き、私は前庭まで吹き飛ばされ…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第85回】春山 大樹
一斉射撃を受けても傷ひとつなかった…無数の警官を巨大な透明の球体に閉じ込めたかと思うと、次の瞬間、全員の体が1つの“肉団子”のように…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第84回】春山 大樹
コンビナートを火の海にした男…ついに宿敵の女を追いつめ、勝利を確信した――その直後、男の両腕はドロドロに溶け落ちて……
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第83回】春山 大樹
「何これ……」空から降りてきた戦車のような巨大機体…上部の操縦席には、前歯のない男の“頭部だけ”が収まり、こちらを見て笑っていて……
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第82回】春山 大樹
オスプレイから飛び出した30人の武装兵が、警官隊に一斉射撃を始めた…SATが応戦するも、直後にミサイルが放たれ、辺りは火の海に……
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第81回】春山 大樹
逃げ出そうとした瞬間、全身に電撃が走った…地面に倒れ込んだ彼女は、白目を剥いて泡を吹き、全身を痙攣させながら失神した
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第80回】春山 大樹
味方にも多数の犠牲者が出る…国会議事堂襲撃前夜、中止を訴えた側近に総裁は「死ぬのが怖いのか?」と冷たく言い放ち……
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第79回】春山 大樹
「あなたのことですよね」施設に入った少女は15歳で投身したはずだった。“河原賽子”の名の由来を口にした瞬間、刑事の顎が外れて……
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第78回】春山 大樹
神社の地下20階から、黒焦げの遺体が10数体見つかった…宮司は行方不明。全焼した社務所の下に広がる“巨大施設”の正体は……
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小説『祝・GLO月間訪問者数67万人突破記念!名作記事ピックアップ』【第8回】春山 大樹
傷ひとつない娘の遺体…部屋に閉じ込められ、生きたまま酸素を奪われた。外からドアを押さえ娘が息絶えるのを待っていた人間は…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【最終回】春山 大樹
首から上だけで生きている男…失った五体の部分にはテーブル、生首にはビニールチューブで血液が送られていて…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第76回】春山 大樹
神社に突然現れた、灰色の肌の男の子。私の卵子から生まれたと言うその子は、私のことを「お母様」と呼んだ。
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第75回】春山 大樹
頭の先から足元まで、真っすぐに入った亀裂…真っ二つに割れた女性の身体はその瞬間、鮮やかな飛沫を散らし…