【前回の記事を読む】「クセ」があるものを好きになる——年齢を重ねると、クサヤやブルー・チーズ、キムチなどの…独身時代とはうって変わり、日本からのお客様をアテンドする際は、我が家にて食事を差し上げることが増えました。特に、ドリアンの季節には、デザートとしてガーン・ヤオをお客様にお勧めしていました。「これがあの悪名高きドリアンです。土産話に一口いかがですか!」と勧めてみますと、当初、お客様の多くは、…
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エッセイ『インドシナ・エレジー』【第5回】柴田 和夫
新宿に似た猥雑でローカルな地域「ゲイラン」。ある食べ物の屋台が珍しいが、タイでは飲酒後に食べると死に至るという…
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エッセイ『インドシナ・エレジー』【第4回】柴田 和夫
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エッセイ『インドシナ・エレジー』【第3回】柴田 和夫
「ドリアン記念日」期待は裏切られたと思ったのに…舌の上で味覚の交響曲が鳴りはじめる
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エッセイ『インドシナ・エレジー』【第2回】柴田 和夫
インドシナの歴史を考えた時に表れる映画の一シーン――被弾し重傷を負った部下のズボンを下した小隊長は…
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エッセイ『インドシナ・エレジー』【新連載】柴田 和夫
外交官として過ごした東南アジアの日々…今も忘れられぬ人々と風景が胸を締めつける