【前回の記事を読む】地球温暖化と国際紛争の時代に――日本が“食料が消える国”にならないためのヒントは岩手にあった日本人に親しまれ深く根付くコメとはまったく異なるもうひとつの食の営みがあった。稲作ができない厳しい自然風土への備えとして、生きる糧として受け継がれてきた雑穀。主食の要のヒエを筆頭に、現代から見れば「粗食」でも土地の食材と組み合わせたり、粉に加工したりおいしく食べる知恵があった。自然の素…
持続可能の記事一覧
タグ「持続可能」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
評論『いざという時の命の糧』【第3回】大谷 洋樹
岩手・北上山地の人々と雑穀…現代から見れば「粗食」でも、おいしく食べる知恵があった。それは…
-
エッセイ『持続する社会』【第7回】鈴香 里紗
「足が大きくなると脱臼、骨折」子どもの足を布で縛り続け……膿や血が流れてもやめなかった中国の残酷な習慣『纒足』
-
評論『いざという時の命の糧』【第2回】大谷 洋樹
地球温暖化と国際紛争の時代に――日本が“食料が消える国”にならないためのヒントは岩手にあった
-
エッセイ『持続する社会』【第6回】鈴香 里紗
なぜ日本人は自国に誇りを持てなくなったのか。明治維新と戦後を経て、私たちが失ってきたもの
-
評論『いざという時の命の糧』【新連載】大谷 洋樹
雑穀が主食だった岩手県。「雑穀は貧しさの象徴で岩手の後進性を示すもの」と言うが、本当か?
-
エッセイ『持続する社会』【第5回】鈴香 里紗
「お子さんがビニール袋被って遊んでましたよ?」スーパーでふざける子供を注意した。離れたところにいた母親に話しかけると…
-
エッセイ『持続する社会』【第4回】鈴香 里紗
「社会との接点」として“働く”ということ——自分を矯正し、世界を知ることの大切さ
-
エッセイ『持続する社会』【第3回】鈴香 里紗
定年退職すると全ての肩書を失い、誰も見向きもしない「ただの人」になってしまった。会社の中ではあんなに偉かったのに…
-
エッセイ『持続する社会』【第2回】鈴香 里紗
社会に出てからの勉強が人生を左右する! 情報格差が生む誤解と選択ミスを防ぐために今すぐ始めたい「キャパを広げる習慣」
-
エッセイ『持続する社会』【新連載】鈴香 里紗
【なんのために学ぶのか?】「普通の人」が社会に出て知った、勉強の必要性。