本書は1843年ロンドンに生まれた英国の外交官、日本研究者のアーネスト・メイソン・サトウについてその功績をまとめ、時代背景を記したものである。アーネスト・メイソン・サトウは、ロンドンにあるユニバーシティー・カレッジ卒業後、18歳で外務省に入り、文久2年9月から日本の英国公使館の通訳官、そして、その後多大な功績が認められ外務官となり、明治2年2月に賜暇で帰国する。その後、シャム駐箚総領事、同弁理公…
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