【前回の記事を読む】【四国お遍路】「気持ちの維持」が難しい“焼山寺のあと”——多くは、志半ばで帰路につき「挫折」と表現されるが…16番札所光耀山千手院観音寺(かんおんじ)は、のどかな住宅地の中にあり、こぢんまりした佇まいです。しかし、その規模と不釣り合いなほど、和様重層の堂々とした鐘楼門と寄進額を彫り込んだ石柱で囲まれており、歴史の重さを感じます。広大な敷地に荘厳な建物のある霊場もさることながら…
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