毎日接していると分かってきたことがあった。赤ちゃんだからよく泣いたり泣きやんだりした。なぜ泣くのか? なぜ泣きやむのか? 妹のお守りを重ねたことにより、泣くのは何かを伝えようとしているのではないかと思うようになった。「お腹が空いた」「オムツが濡れた」「眠い」「汗をかいて暑い」など、言葉が話せないから、伝える手段として泣くのではないかと気付くようになった。例えば、泣いていたので哺乳瓶を持っていくと…
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エッセイ『戦争を知らない君へ』【第7回】棚橋 正夫
妹の面倒をよく見たご褒美に、欲しかった憧れの自転車を買ってもらった。
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エッセイ『戦争を知らない君へ』【第6回】棚橋 正夫
この子のお守りだけでもしてくれたら、おばあちゃんはとても助かるわ
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エッセイ『戦争を知らない君へ』【第5回】棚橋 正夫
目上の人に会えば、「おはようございます」とお前から挨拶をしなさい
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エッセイ『戦争を知らない君へ』【第4回】棚橋 正夫
男子小学生は、全て兵隊と同じように丸刈りにされていた
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エッセイ『戦争を知らない君へ』【第3回】棚橋 正夫
人間関係の基本である「はい」「すみません」「ありがとう」の三つの言葉
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エッセイ『戦争を知らない君へ』【第2回】棚橋 正夫
物知りで情報通で、性格は頑固で意志強く正義感に溢れた行動派
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エッセイ『戦争を知らない君へ』【新連載】
戦争は、国民を極度に苦しめ、全てを破壊し悲惨な結果しか残らない。
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俳句・短歌『短歌集 命の極み』【第2回】田中 祐子
短歌集「命の極み」より三首
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俳句・短歌『短歌集 命の極み』【新連載】田中 祐子
短歌集「命の極み」より三首
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