【前回の記事を読む】改造車を乗り回すくらい元気なはずの元小児患者が来て「先生ちょっとしんどいわ」…入退院を繰り返してやっと卒業したのに合併症に…子どもの病気は意外とよく治る。だから子どもを診ていると、うれしいことやいいことの方が多い。しかし長い歳月の間には幾度か、死という悲しい出来事に遭遇する。遊び慣れ親しんだ、病室でにこにこして待ってくれていた、そんな子どもの死を経験してきた。子どもの病気を毎…
保育者の記事一覧
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エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【第7回】西川 清
悪性の貧血で、何度も大量出血しては輸血を繰り返した女の子…それでもひな祭りでは大声で笑っていたが、しばらくして亡くなった
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エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【第6回】西川 清
改造車を乗り回すくらい元気なはずの元小児患者が来て「先生ちょっとしんどいわ」…入退院を繰り返してやっと卒業したのに合併症に…
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エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【第5回】西川 清
入院してきた不登校の小学5年生。彼はベッドから顔も出さなかった。しかし、小児科医の“とある一言”から外出できるようになった
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エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【第4回】西川 清
「8年に及ぶ、壮絶ないじめ」…自殺未遂と長期入院を経験した子供は、ひらがなで手紙を書いた。「せんせい、わたしはね…」
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エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【第3回】西川 清
「生まれてこなければよかった」——平成9年、3分の1の小中学生がそう答えたという。何が子どもたちにそう思わせるのか
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エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【第2回】西川 清
人間が好きだ。特に子どもが大好きだ。勤務医としての23年間で出会った多くの子どもたち。病気、家庭事情、挫折、夢…
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エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【新連載】西川 清
大学病院で初めて主治医となったのは…2kgにも満たない5カ月の乳児だった。たくさん採血をして検査や治療をしたが…