自分の思考と世の中の動きが全く噛み合わず、私は未だに迷い続けている。音は聞こえ、目に映るものを眺めながらも、自分一人が別次元にいるようだ。昔の映画のように、実はもう自分はこの世にはいないのに、自分が死んだということを知らずに現世を彷徨う。普段と同じように生活をしようとするが、少しずつ違いに気が付くのだ。そして知る。自分はもうこの世には存在せず、誰にも見えない形で現世に再び舞い戻っただけなのだと…
魂の鼓動の記事一覧
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エッセイ『破壊から再生へ』【第22回】橋岡 蓮
きっかけすら思い出せない出来事で自分がわからなくなる感覚
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エッセイ『破壊から再生へ』【第21回】橋岡 蓮
「橋岡さん、また会おうね」お互い涙を流した大家さんとの別れ
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エッセイ『破壊から再生へ』【第20回】橋岡 蓮
「またパソコン教えてちょうだいね」…大家さんとの悲しい関係
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エッセイ『破壊から再生へ』【第19回】橋岡 蓮
弟を置き去りし、十六歳で「親から逃げた」私へ…弟の恨み節
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エッセイ『破壊から再生へ』【第18回】橋岡 蓮
30歳を超えて、経済的にも不安定な姉・・・弟が放った辛辣な一言
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エッセイ『破壊から再生へ』【第17回】橋岡 蓮
「前の男が戻ってくるまでの繋ぎだったんだよ、俺は」弟の失恋
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エッセイ『破壊から再生へ』【第16回】橋岡 蓮
沖縄へ帰るという夢は叶わず…地獄のような北海道での生活。
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エッセイ『破壊から再生へ』【第15回】橋岡 蓮
ハイライトメンソール、赤い口紅…音楽は孤独な人々を癒す
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エッセイ『破壊から再生へ』【第14回】橋岡 蓮
「お前は嘘つきだ!返信しろ!」上司からの恐ろしい連絡に絶句
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エッセイ『破壊から再生へ』【第13回】橋岡 蓮
上京して一年…働けど働けど「家も職も安定しない」悲しいワケ
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エッセイ『破壊から再生へ』【第12回】橋岡 蓮
人生において無駄なことなど一つもない、そう思えた。
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エッセイ『破壊から再生へ』【第11回】橋岡 蓮
交通事故に遭ったが…保険金を手にした親の、唖然の行動
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エッセイ『破壊から再生へ』【第10回】橋岡 蓮
「お前を産んで私は不幸になった」母の絶叫を聞いて…
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エッセイ『破壊から再生へ』【第9回】橋岡 蓮
人生そんなものだ。そう簡単に大事なものには出会えない。
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エッセイ『破壊から再生へ』【第8回】橋岡 蓮
ヒーローは誰のものでもない。皆のヒーローなのである。
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エッセイ『破壊から再生へ』【第7回】橋岡 蓮
常に悩みは、金が無いから時間が無い、ということだった。
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エッセイ『破壊から再生へ』【第6回】橋岡 蓮
美味い物が食べたかったのではなく、人恋しかったのである
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エッセイ『破壊から再生へ』【第5回】橋岡 蓮
よく酒で失敗をする人たち…彼らのことが嫌いじゃなかった。
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エッセイ『破壊から再生へ』【第4回】橋岡 蓮
ファミレスでオムライスを食べながら仕事探し。その条件は…
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エッセイ『破壊から再生へ』【第3回】橋岡 蓮
「今、1番欲しいものは?」私は暖房器具よりも愛が欲しい…