これは、18年間にわたり妻を老老介護した記録に基づくお話です。身内の介護を経験したことのある人は皆さん実感していることと思います。介護を終わった時点では「〇〇年介護をしました」と言えますが、介護が始まった時にはこれがどのくらい続くのか分かりませんから、初めて経験する諸々のことに夢中で対応して気がついたら「……でした」ということが言えた。というのが実感ではないでしょうか。難病に罹患して18年間の闘…
闘病記の記事一覧
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エッセイ『老老介護18年』【新連載】宮本 亮慈
85歳になったある日、想像もしたこともない真っ赤な尿が。検査の結果は"前立腺がんの疑いが非常に濃厚"で…
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第5回】星野 裕作
「痛い、痛い」麻酔は打たれているものの…ホチキスを外して皮膚を開き、真水で洗浄!?しかも、手術室ではなく…
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エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【第5回】矢澤 淳良
『副作用は出ます』その言葉は現実に――ステロイドパルス療法で妻の身体と心が変わっていった
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第18回】坂本 りの
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第17回】坂本 りの
【死】への階段を一つ一つ上っていってしまう夫。右手、左手と次第に動かなくなり、目も開けなくなっていく...
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第16回】坂本 りの
夫はあと2、3か月しか生きられないのか…入院する前にグループホームにいる彼のお母さんの所へ連れて行くと…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第15回】坂本 りの
「分からない、何もかもが分からない」夫が初めて見せた大粒の涙。あの時抱きしめて慰めてあげられたら…
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小説『家族の闘病記ピックアップ』【最終回】成田 たろう
「ママが倒れて、救急車で病院に運ばれた!」7回もかかってきた娘からの電話。今朝は、あんなに元気だったのに…死が頭をよぎった
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第14回】坂本 りの
行動も考え方もおかしくなっていく夫…しかし定期検査では異常なし。担当医も「今の治療で様子を見ましょう」としか言わず…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第13回】坂本 りの
「もう終わりです。終わりです」この返信を最後に夫はスマホで文字を打てなくなった…脳腫瘍の再発部分は消えたはずなのに…
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エッセイ『家族の闘病記ピックアップ』【第8回】堀内 昌子
「家族の皆さんとしては、いつまで生かせたいですか」という医師からの言葉。一瞬、聞き間違いではないかとわが耳を疑い…
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エッセイ『家族の闘病記ピックアップ』【第7回】松本 しほり
「飛行機はすぐそこですから」と車椅子を貸してもらえず…ALSの夫を支えながら、ゆっくり3段ごとに休憩を入れて昇ることに
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エッセイ『家族の闘病記ピックアップ』【第6回】なるお みきこ
祖母の看護と住宅ローンの負担に追い詰められ、悩みを誰にも打ち明けられないまま、父は脳内出血で倒れてしまった
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エッセイ『家族の闘病記ピックアップ』【第5回】有村 月
「入院できて安心」と笑った数時間後、「今週が山です。長くても2週間―」思いもよらない余命宣告が待っていた
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小説『家族の闘病記ピックアップ』【第3回】成田 たろう
3月上旬、がんの手術のため妻が入院。腫瘍が3カ月で約3倍の大きさに。全部取り切り、何も問題はないと思っていた、その時は。
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エッセイ『家族の闘病記ピックアップ』【第2回】谷口 正典,益村 泉月珠
右足を切断するしか、命をつなぐ方法はない。「代われるものなら母さんの足をあげたい」息子は、右足の切断を自ら決意した。
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エッセイ『家族の闘病記ピックアップ』【新連載】桜木 光一
変わり果てた妻の身体――なぜ投身前に見つけてあげられなかったのか? 鮮明に残る縫合の痕を見て申し訳ないことをしたと泣いた…
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第4回】星野 裕作
身体中に管が取り付けられ身動きがとれない。頭は朦朧するが麻酔が切れると傷口がすごく痛む…人体実験をされているような…
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エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【第4回】矢澤 淳良
手足がまったく動かず、3日間のステロイドパルス療法終了後も手足のしびれ、尿や糞便の排泄障害が…活動的だった妻がなぜ…
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エッセイ『僕は不真面目難病患者[注目連載ピックアップ]』【第20回】畑中 彰吾
買い物中に障害のある利用者が失踪!真っ暗な中心配と焦りが高まり、時間だけが過ぎていく…。