【前回記事を読む】元カノから20年ぶりに電話が来て、ワンコールで切れた。返信できずにいると…「お前の元カノ死んだんだって、知ってた?」夕海のことを気にしながら、夏人は翌日も銀座に出かけた。今日はクリスマスだ。夕海と付き合っていた頃、クリスマスイブに銀座に出かけてT&Cに行くのが習慣になった。イブに行けなかった年はクリスマスの日に2人で行った。夏人はブランド品にはあまり興味はない。でも夕海と付き合…
大人の恋愛の記事一覧
タグ「大人の恋愛」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『クリスマスファンタジー』【第3回】北村 俊雄
2日続けて宝飾店に立ち続ける中年男。若い女性に「昨日もいましたよね」と声をかけられ、20年前の出来事を打ち明けると……
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第184回】高生 椰子
彼には家庭があるのに…彼から最初のショートメールが来た時から、彼への想いが膨らみ始めていた。このままいけば…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第183回】武 きき
熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第182回】月川 みのり
お湯に浸かって息を吐いた瞬間、ガサッと音が…あ──現れたのは彼だった。しかも慌てる彼になぜか「大丈夫ですよ」と言ってしまい…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第181回】水沢 むつき
47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも……
-
小説『お世話になります』【第10回】英公
たまにしか来ないのに、なぜか来るたび綺麗な両親の墓…ある日、その墓の前である人物が手を合わせていて…
-
小説『お世話になります』【第9回】英公
「いじわる…しないで下さい」…背中のフックを外され、左右とも指でなぞられた。口に含まれ舌で転がされると声が出てしまい…
-
小説『お世話になります』【第8回】英公
まだ付き合ってもいないのに…『それで…もうやったんか?』と囁かれた。何度も首を振っていると、彼女は…
-
小説『お世話になります』【第7回】英公
24コ下の美女とドライブデート。立ち寄ったカフェで「何?2人は親子で観光来たの?」と絡まれてしまい…
-
小説『お世話になります』【第6回】英公
「そういえば同じ苗字だった」…最近出会った24コ下の美女は、取引先の娘だった…新車でドライブに誘うと…
-
小説『お世話になります』【第5回】英公
おじさんに年齢を聞くと、「いくつに見えます?」…気持ち悪いなーと思いながら答えると、顔を近づけてきて…
-
小説『お世話になります』【第4回】英公
「かなり若い美女と劇的な出会いをしたんだ」…49歳独身エリサラが出会ったのは、25歳の美女だった。
-
小説『お世話になります』【第3回】英公
「実家暮らし」と言う彼女をタクシーで家まで送った…後部座席で身体を寄せてきた一瞬、いい匂いに爆発しそうになり…
-
小説『お世話になります』【第2回】英公
「僕たちは不倫している人か親子にしか見えない」24歳差の若い女性にそう言うと、彼女は涙を浮かべ…
-
小説『お世話になります』【新連載】英公
寿司屋で出されたお吸い物に、異物混入…とろろ昆布に交じっていた“それ”を喉から引っ張り出すと…
-
小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第49回】十束 千鶴
「何も気づかなくてすみません…」彼はそう言って、彼女の唇を何度もついばんだ。だが胸が高鳴ったのは、キスのせいだけではなく……
-
小説『東洋のカサノヴァと呼ばれた男』【新連載】前田 一郎
駐在7カ月でタイ語を習得…その勉強方法は、現地のナイトクラブの『個人レッスン』で夜を満喫したことで…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第180回】ラヴKISS MY
初対面の男性に助けられたが…「服も下着も濡れていたから、全部脱がせて、スエットに着替えさせた」「えっ、まさか」
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第179回】武 きき
「僕のものだよ」彼女を抱きしめた。愛おしい、離したくない。溢れる気持ちが抑えきれず、むさぼるようにキスをして…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第178回】水沢 むつき
生徒を下校させた後、すぐにラブホテルへ…まだ2回目の彼に、早く触れて欲しい。2人で歯磨きした後、優しくキスされて…