庄司 早織

1968年北海道小樽市生まれ。
1990年札幌大学女子短期大学を卒業後、全日空に入社。
退社後家事を手伝いながら物語づくりに没頭。
2020年青いバラのペンネームで処女作『小樽幻想』を執筆。
現在に至る。

掲載記事

書籍

  • 皇帝の娘たち
    庄司 早織
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    20世紀初頭パリ。好奇心旺盛な貴族の娘エリカは、サーカス団で働く謎の美少女マイと知り合う。マイは何か秘密を抱えているようだったが、ふたりはあっと言う間に意気投合する。その頃パリは万博が開かれており、なんといってもロシアのロマノフ王朝の皇女アナスタシアが生きているのでは? という話題で持ち切りだった。エリカとマイは持ち前の好奇心で、アナスタシアの噂を追い始めるが――。