佐伯 和可子

18歳で不登校専門家庭教師事業をスタート。現在は大分県でフリースクール「ハートフルウェーブ」をはじめ、放課後等デイサービス、個別療育塾、自立支援寮などを運営し、不登校や発達特性のある子どもたちの支援に取り組んでいる。14歳と2歳の二児の母。これまで数多くの子どもたちや保護者と向き合う中で、「幸せに生きられるか」を大切にした実践を続け教育と福祉の新しい形を地域から発信している。
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掲載記事

書籍

  • 寄り添うのを、やめた。それでも⼦どもは育った。
    ―子どもを信じたフリースクールの物語―
    佐伯 和可子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    不登校の⼦どもたちに必要なのは、ただ守られる場所だけではない。⾃分で選び、頼り、失敗から学び、社会で⽣きる⼒を育てること。ハートフルウェーブは、⼦どもを腫れ物のように扱うのではなく、⼀⼈の⼈として迎え⼊れてきた。「あなたならできる」と信じ、⾃由と責任を⼿渡していく。温かさと厳しさが同居する実践から、教育と⾃⽴の本質を問い直す⼀冊。