照夜 守幸

静岡在住
1980年7月16日生まれ
趣味:釣り、ツーリング

掲載記事

書籍

  • 幽世の法廷
    照夜 守幸
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    少女殺害の容疑者、自首した男、事故死した青年――
    それぞれの「死」の先で再会した彼らが導かれたのは、「幽世の法廷」。
    この世界では、心の声がすべて聞こえてしまう。
    隠していた真実、守りたかった嘘、抱えていた罪。
    魂が裸にされるとき、本当の正義が姿を現す。

    真実は、死んでから明らかになる。

    工場の資金繰りに苦しむ吉田は、公園で話しかけてきた少女を思わず突き飛ばし殺害してしまう。
    現実から目をそらすようにバーに逃げ込むと、偶然居合わせた同業者の男から試作品の依頼を持ち掛けられる。
    工場を救うため、わずかな希望にすがる吉田だが、殺人の罪を暴かれ、ついに逮捕されてしまう。
    家族と従業員を思い無罪を主張し続ける中、真犯人を名乗る別の人物が出頭したという知らせが入り……。