岡田 公男

昭和19年、愛知県大府市に生まれる。
1952年広島県生まれ
日本大学経済学部卒業後、理学療法士資格取得
東京都立府中病院(現東京都立多摩総合医療センター)入職
定年退職後、病院職員として勤務中
日本死の臨床研究会会員
日本在宅ホスピス協会会員
多摩在宅ケア・緩和ケアネット会員
著書『写真で学ぶ新しいコンセプトによる脳卒中リハビリテーション』(共著、メディカルプレス)

書籍

  • 夕桜
    岡田 公男
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    「延命措置は望みません。自宅での療養と看取りを望みます」
    それでも入院治療を勧める病院の方針に納得がいかない老夫婦は、
    前代未聞の脱走計画を企てる!

     

    本当に幸せな最期とは?
    生と死の狭間で5人の主人公たちが選んだ
    それぞれの「旅立ち」のかたちを描く連作短編

     

    「1日でも長く生きていてほしいと延命を願う家族もいれば、
    延命よりも自由に死にたい、死なせてやりたいと願う患者や家族もいるんだよ。」(本文より)
    医療の発展とともに複雑化する、「終わり」の選択。
    自分らしい生き方を最期まで貫くことはできるのか。
    命と尊厳に向き合う人々の姿を温かく描いた珠玉の一冊