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井原 淑子
井原 淑子
1940(昭和15)年富山市に生まれる。幼少期、富山の歩兵第35連隊に勤務していた父の送迎に毎日、従卒にひかれた馬がやってきたことを覚えている。1961(昭和36)年金沢大学医学部付属看護学校卒、翌年愛知県保健婦学院卒。養護教諭として富山市立八尾中学校、富山市立岩瀬小学校に勤務。結婚し上京、2児の母となる。埼玉県在住。趣味はシャンソンを歌うこと(Youtube >井原淑子で検索)と美術館めぐり。フランス・パリのギュスターブ・モロー美術館を再訪したいと思っている。
掲載記事
小説
『トオル』
【最終回】
「脳死になると、知らないうちに臓器を取られる……なんてこと、ありませんよね」びっくりしていたが、茶化さずに答えてくれた
2026.01.24
小説
『トオル』
【第18回】
バイク事故から随分と時間がたった。入院してもうすぐで1年半。あとは呼吸さえできれば、家に帰れると言われているが…
2026.01.23
小説
『トオル』
【第17回】
息子の"脳死"の状態は病院の都合で作られたものなのか…? 彼女の「病院にいてはだめ」という言葉が胸に引っ掛かり…
2026.01.22
小説
『トオル』
【第16回】
息子の遺体があまりにも軽い……。経帷子を払いのけて見たら、喉のあたりからおへその下までまっすぐ切られていて…
2026.01.21
小説
『トオル』
【第15回】
"息子は殺された"と言う彼女を見て私は噂話を思い出した。『あの病棟に行った人は帰ってこられない。普通でない死に方をする』
2026.01.20
小説
『トオル』
【第14回】
『病院を告発する!息子の臓器を返せ!』そう書かれたチラシを持っていたのは、同じ部屋に入院していた子の母親だった
2026.01.19
小説
『トオル』
【第13回】
部屋を移ってから月々の病院費は15万円増えた。医療保険から1日あたり3千円の給付が出るが、全額はまかなえるはずもなく…
2026.01.18
小説
『トオル』
【第12回】
「入らなくて正解。あそこはかなりヤバそうなの」「ヤバいって?」息子が入るかもしれなかった病棟には"噂"があった
2026.01.17
小説
『トオル』
【第11回】
「退院……できるんですか?」——医師の言葉を聞いて、彼女は目を輝かせた。しかし、医師は(期待させすぎたかな…)
2026.01.16
小説
『トオル』
【第10回】
事故から1年。喋ることができない息子は「要らない」「イヤだ」を示すために振り払う。その腕は母親の顔を直撃した
2026.01.15
1
2
書籍
トオル
事故と臓器
井原 淑子
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
平成が始まった頃、浪人生のトオルは犬の散歩中に、バイク事故に巻き込まれ、頭部に重傷を負い病院に救急搬送された。母まさ子は夫とともに病院にかけつける。一命をとりとめたトオルだったが、動くことはおろか、喉にカテーテルがつながれ話すこともできない。相部屋の青年がなくなり、半狂乱になった彼の母親は「臓器をうばうために息子は殺された」とまさ子に訴える。「トオル君もきっと」と。不衛生な病室、不自然な医師や看護師の態度。トオルも殺されるのではないか!? まさ子の不安は募る……。
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