大橋 慶一

1941年生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)附属駒場中学・高等学校。東京大学でX線結晶学・鉱物学を専攻して、学士号・修士号。ハーバード大学で博士号。カーネギー地球物理学研究所を経て、ペンシルベニア大学助教授。珪酸塩鉱物の結晶構造解析。ARCO石油ガス会社中央研究所で超音波ボアホールテレビューアシステム開発。コグネックス社で、半導体製造・検査装置用の画像認識システム開発。後年に、技術開発から技術経営へ。著書に『マシンビジョンビジネスのためのMOT技術経営』(産業開発機構、2006)、『米国への往復きっぷ 人生計画の展開』(幻冬舎メディアコンサルティング、2023)、『親子四代 太平洋を渡って』(幻冬舎メディアコンサルティング、2024)。

掲載記事

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書籍

  • 親子四代 太平洋を渡って
    大橋 慶一
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    大正時代初頭、住職を辞めてまでロサンゼルスに渡った祖父。日本に戻り、著者の誕生後すぐにビルマで戦火に散った父。父の故郷へ憧憬を抱いた著者。日本人であることを強みにアメリカで生きる息子。四者四様の人生の共通点は、誰もが「向上心に溢れていたこと」。四世代に及ぶ、日米を股にかけた一生を振り返り、カルチャーギャップや倣うべき先進国の在り方に鋭く切り込む。
  • 柔軟な人生計画術
    絵本からAIまで
    大橋 慶一
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    生成AIの登場で雇用市場は激変し、転職・起業が当たり前の時代が到来した。
    人生計画は一度立てたら終わりではない。変化に応じて柔軟に刷新し続けることが、可能性を最大限に発揮する鍵となる。
    本書では、マンダラチャートから最新AI活用法まで、各年代の人生計画術を解説。
    さらに複数回の転職体験を振り返り、実際にAIを使って立てた人生計画の実例も公開。

    理論と経験が融合した、新時代の人生指南書。
  • 米国への往復きっぷ
    大橋 慶一
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    世紀の大発見や、偉大な発明を成し得たわけではない。しかし振り返れば、なんと美しく彩られていることか――。
    二度も国籍を変え、その時々の最適解を貪欲に探し求めた著者。 些々たる一人の研究者でも、確かに残したその功績とユニークな生活は存外おもしろい!
    現状維持の日々に悩み焦っている人に読んでほしい、自分らしく生きる力をもらえる一冊。