堀口 陸夫

昭和26年生まれ、群馬県館林市出身、東北大学教育学部卒。昭和50年に群馬県職員となり主に県民生活部の保健・医療・福祉分野の関係課に勤務する。真鍋医師とは伊勢崎保健福祉事務所及び保健予防課において上司と部下の関係・また県を退職後も病院や福祉施設を運営する藤和グル-プ事務局において職場を共にする。県立病院関係では小児医療センタ-建設準備室に2年間・昭和57年に開設後の同センタ-医事課に2年間勤務する。(県職員当時は旧姓:石橋)
著書『群馬県の県立病院改革はなぜ進まないのか?』『公立病院改革の闇』

掲載記事

書籍

  • 公立病院改革
    地方独立行政法人化の有効性の検証
    堀口 陸夫
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    東京が変われば、全国が変わる。
    公立病院は独法化を!!
    大阪府にできて、なぜ東京都にできないのか!?
    地方自治体と住民の負担軽減のために。
    公立病院の大改革を提言する著者による、10年間の調査・研究結果の集大成。
    各種病院の経営実績分析表や実績比較表、貸借対照表比較表等の資料も多数収録。
  • 地方独立行政法人化が公立病院を救う!
    過去18年間の統計資料を徹底分析
    堀口 陸夫|真鍋 重夫
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    毎年巨額の赤字を垂れ流しながらも、なぜ公立病院改革は進まないのか。
    18年分のデータが明らかにした経営の実態とは。