地方独立行政法人化が公立病院を救う!

過去18年間の統計資料を徹底分析
堀口 陸夫|真鍋 重夫
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2026年6月26日
ISBN 9784344699243 判型 A5190ページ
価格2,000円+税
毎年巨額の赤字を垂れ流しながらも、なぜ公立病院改革は進まないのか。
18年分のデータが明らかにした経営の実態とは。

掲載記事

著者詳細

堀口 陸夫
昭和26年生まれ、群馬県館林市出身、東北大学教育学部卒。昭和50年に群馬県職員となり主に県民生活部の保健・医療・福祉分野の関係課に勤務する。真鍋医師とは伊勢崎保健福祉事務所及び保健予防課において上司と部下の関係・また県を退職後も病院や福祉施設を運営する藤和グル-プ事務局において職場を共にする。県立病院関係では小児医療センタ-建設準備室に2年間・昭和57年に開設後の同センタ-医事課に2年間勤務する。(県職員当時は旧姓:石橋)
著書『群馬県の県立病院改革はなぜ進まないのか?』『公立病院改革の闇』
真鍋 重夫
昭和25年生まれ、愛媛県西条市出身、群馬大学医学部卒。米国ロックフェラ-大学留学後に東京大学医学部助教授。その後群馬県職員となり伊勢崎保健所長・保健予防課長・健康福祉部技監を歴任。県を退職後に病院や福祉施設を運営する藤和グル-プ事務局で企業立病院の経営改善業務を行い、その後も公立病院や民間病院など多くの経営改善業務に従事。