梶川 博

医学博士
私立修道高校(広島市)を経て、1963年京都大学医学部卒。聖路加国際病院でインタ−ン修了、アメリカ合衆国臨床医学留学のためのECFMG試験合格。1968年京都大学大学院修了(脳神経外科学)。1970年広島大学第二外科・脳神経外科(助手)、医学博士、日本脳神経外科学会認定医。1975年大阪医科薬科大学第一外科・脳神経外科(講師、助教授)。1976-1977年ニューヨーク/モンテフィオーレ病院神経病理学部門(平野朝雄教授)留学。1980年梶川脳神経外科病院(現/医療法人翠清会・翠清会梶川病院、介護老人保健施設、地域包括支援センター)開設、現在会長。1985年槇殿賞(広島医学会会頭表彰)、1996年日本医師会最高優功賞、2016年修道医会社会功労賞、2024年修道医会文化功労賞。役職・資格等(広島県医師会裁定委員、身体障碍者指定医師、広島県難病指定医、広島県認知症サポート医)。著書多数。

掲載記事

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書籍

  • 改訂版 認知症に負けないために知っておきたい、予防と治療法
    梶川 博、森 惟明
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    「脳梗塞・認知症・運動器症候群」
    三大疾患 徹底解説シリーズの改訂版!

    三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的とし、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第2弾の改訂版。患者・その家族に理解しづらい、認知症になった際の「記憶」を司る脳で起こっている症状が、図と写真を合わせて理解できる。また、慢性あるいは進行性の、複数の認知障害が現れる経過、診断・治療、予防方法までを、症状の特徴と合わせて解説。日常での発症リスク抑制から、認知症になった際の支援や介護、頼れるサービスも紹介。認知症に関する最新情報(原因、治療薬、相談支援体制等)を追加するなど大改訂。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。
  • 脳梗塞に負けないために 知っておきたい、予防と治療法
    梶川 博、森 惟明
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    脳梗塞・認知症・ロコモを医師が徹底解説! 「高齢社会の三大疾患」の一つ、脳梗塞を知ろう。 治療・予防法に注目が集まる三大疾患について、医師が徹底解説をするシリーズ・第1弾。患者・その家族が理解しづらい、脳梗塞時に脳で起こっている変化を画像でわかりやすく図解。また、いかに予兆をとらえ迅速に病院へ行くかが重要な脳梗塞における初期症状、診断・治療、予防法についても流れに沿って解説。リハビリの章では、手指、下肢の麻痺チェック、失語症患者との会話法などもイラストで示すことで視覚的に把握できる。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる。
  • フレイルのすべて
    健やかな老後を目指して
    森 惟明 梶川 博 梶川 咸子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    最近疲れやすい、歩くのが遅い……それはフレイルの入口かも。
    自立を守る運動と食事、孤立を防ぐ工夫まで、人生100年時代の健康教養書
    ・そもそもフレイルとは?
    ・基本チェックリストでフレイル診断
    ・フレイルを加速させる要因を知ろう
    ・「食べ過ぎ」よりも「食べなさすぎ」が問題?
    ・運動の取り入れ方と継続のコツを紹介
    ・つながる力が健康を守る