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令和634日号第1372回

桐山 真典 医師

桐山 真典

1999年、岐阜大学医学部を卒業後、春日井市民病院外科に入職。
独立行政法人労働者健康福祉機構旭労災病院外科、名古屋大学医学部附属病院第一外科、国立がん研究センター中央病院、群馬中央総合病院(現 JCHO群馬中央病院)を経て、2016年に桐山クリニック開院。国立がん研究センター中央病院では、内視鏡による胃がん・大腸がんの早期診断、早期治療に加えて、外科治療や抗がん剤治療も行っていた。

群馬中央病院に勤務後も、同様の診断治療を数多く行うとともに、胃カメラ・大腸内視鏡の指導や研究を続ける。群馬県高崎市に桐山クリニックを開業する。2020年には医療法人プラスアルファ理事長に就任する。

桐山クリニックでは、大腸内視鏡(大腸カメラ)と胃カメラを専門とする。検査が不安な患者や、今まで検査でつらい思いをした患者に対し、痛みのない検査・正確な内視鏡診断・安全で確実な内視鏡治療を提供。また、予防医療についても重要視しており、心も体も健康的に年齢を重ねていくことをモットーに、最新医療を提供し続けている。

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