【前回の記事を読む】ホテルでキス寸前、彼氏は「無理はしなくていい」と目を開けた…戸惑う私に「俺の体で触ってみたいところとかないか?」と……「俺はあんたに触ってほしい。どこでもいいから」「どこでも?」特に理由があったわけではないが、なんとなく思いついたことを言ってみる。「じゃあ口の中は?」「いいで。口の中な」おそるおそる、彼の口元に手を伸ばす。「うわー」私は手を止めた。うわー?「いいねんで、いいね…
[連載]バニーガールの夜
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小説『バニーガールの夜』【第5回】梅森 連理
彼氏が私の“そこ”を「あったかくて、毛がふわふわで猫みたい」と言った…だから「にゃんこちゃん」と……
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小説『バニーガールの夜』【第4回】梅森 連理
ホテルでキス寸前、彼氏は「無理はしなくていい」と目を開けた…戸惑う私に「俺の体で触ってみたいところとかないか?」と……
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小説『バニーガールの夜』【第3回】梅森 連理
彼氏から「俺が1人でするところ、見ててくれるか?」と聞かれた…しかも「準備はしてきてるねん」と言い出して……
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小説『バニーガールの夜』【第2回】梅森 連理
さっきまで履いていた私のショーツを、彼が突然手に取った…顔の近くまで持ち上げると「ちうー」と吸い始め……
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小説『バニーガールの夜』【新連載】梅森 連理
何度かデートした男を振った結果…「ここではできない話がしたい」と言われ、なぜかホテルへ——「頼む! 見るだけやから! ホンマに!」と懇願してきて……