【前回の記事を読む】2歳の誕生日も迎えられず──ヨロヨロと外に出たがる弱った愛猫。最期を悟り、開けてやった。気になって後を追うと…チロはよろよろと歩き、我が家の私道に止めてあった我が家の車の下で横たわった。そして落ち着いたようだった。わたしは一応彼の所在を確かめた後、様子を見ながら、しばらくはそのままにしていたが、再びチロを抱いて来て、家の「段ボールの中」に置いた。チロはそれから二日程生死を行き…
[連載]七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【最終回】なつ野 一五
愛猫が1歳になり、大人用の餌に変えると…吐くようになった。病院に行っても解決せず、吐き続け…ある夜、緊急事態に…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第13回】なつ野 一五
2歳の誕生日も迎えられず──ヨロヨロと外に出たがる弱った愛猫。最期を悟り、開けてやった。気になって後を追うと…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第12回】なつ野 一五
庭に野良猫が住み着き…「産まれてはどこかに行く」を繰り返し、ネズミ算式に増えていった。保健所に連絡しようと思ったが…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第11回】なつ野 一五
グループの誰かが、猫のしっぽを紐で縛って天井から吊し…猫は、長いしっぽを失ってしまった。記憶はそこで途切れて…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第10回】なつ野 一五
猫が“ぼっとん便所”に落ちてしまい…当時、我が家の傍には小川が流れていて、その小川で便まみれの猫を…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第9回】なつ野 一五
深夜、外飼いの犬の「悲鳴」が…眉間を斧で割られていた。その時私は熱で布団に籠っていたが、今も生々しくその声が蘇り…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第8回】なつ野 一五
「ママはね、いないの」という近所の子。ある日、お気に入りの椿が刈り取られたのを見つけると、その場で眠ってしまい…大人たちが捜し始めると…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第7回】なつ野 一五
息子が拾ってきた迷子の柴犬。家族全員で可愛がり、もう手放せなくなっていたが…本物の飼い主が現れた。飼い主から離れまいとする犬を見て…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第6回】なつ野 一五
愛犬が行方不明に…諦めかけた頃「隣町の夫婦が、その子によく似た犬を飼っている」という噂が。トラブル覚悟で突撃訪問すると…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第5回】なつ野 一五
雷雨の中、愛犬が外に飛び出してしまった。慌てて追うも、もう姿は見えず…ひたすら保健所に電話。だが何日経っても見つからず…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第4回】なつ野 一五
妻の形見の猫。水をやるのをしょっちゅう忘れてしまい、台所で直飲みするようになった。風呂場の溜まり水まで飲むことも…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第3回】なつ野 一五
「私物を整理したい」妻が初めて吐いた弱音。一泊だけ帰宅を許され、一緒に身体を洗った。骨と皮のような身体に何度も頬ずりし…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第2回】なつ野 一五
「どこも悪くない」と診断されたのに、痩せていく妻…実は膵臓癌だった。発見時に「努力はしますが、手遅れです」と言われ…
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【新連載】なつ野 一五
妻を亡くし、何も手に付かなくなり…だが娘たちは同居してくれなかった。「今まで通り生活していい?何かあったらすぐ来るから」と…