【前回の記事を読む】愛犬が夫の命を救ってくれた──飲酒・不眠が続き、血圧は下の方で130になった夫。「いつ倒れてもおかしくない」はずが、みるみる回復。理由は…主治医から、高齢でもあり、あと一週間ぐらいの余命だろう、と言われた。昼間は母が付き添い、夜は私が入れ替わって病院の個室のソファで寝た。それでも昼間体調がよいときは、昔の思い出話をする。ほとんどが学徒出陣で軍隊に行ったときの苦労話が多かった。…
[連載]犬のバトン[注目連載ピックアップ]
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【最終回】竹本 祐子
父が亡くなり家族3人で泣いていると、ナースが来て「ご遺体を自宅へ運んでください」…もう深夜だった。葬儀屋に電話すると…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第20回】竹本 祐子
愛犬が夫の命を救ってくれた──飲酒・不眠が続き、血圧は下の方で130になった夫。「いつ倒れてもおかしくない」はずが、みるみる回復。理由は…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第19回】竹本 祐子
ある冬から、愛犬が取るようになった行動──赤いボールを雪の中に埋めておき、5分ほどしたら戻ってくる。まるで人間のような様子で…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第18回】竹本 祐子
愛犬が部屋の入り口にドサリと横になって寝るようになった。跨がないと人間が外に出られないように──きっかけは…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第17回】竹本 祐子
散歩中に突然、雑種犬が現れてガブリと足を深く噛まれ血が…それを見た愛犬は、見たことない獰猛な顔つきになり、相手に飛び掛かり…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第16回】竹本 祐子
81歳の父が脳梗塞で倒れた時、一緒に家にいたのは私の夫だけだった。母も私もいないから、夫は保険証の場所さえ分からず…あとで医師から「婿さんは」と…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第15回】竹本 祐子
愛犬が死んだ。タオルに包まれた体に、たむけの花を散らした。その短い脚では、虹の橋を渡るのも大変だろう。もう抱っこはしてあげられないからね。
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第14回】竹本 祐子
手術後から苦しそうな愛犬。獣医は「手術が失敗だったのかも、やり直させて」と…手遅れだった。もう息をしていなかった。
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第13回】竹本 祐子
子犬を貰ってきてから先住犬が豹変。子犬の耳を噛み、吠え続け…だが4日目、なぜかピタッといじめなくなった。弟分のように世話を焼き…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第12回】竹本 祐子
実家の酒造をドラマ撮影で貸すことに…だが居室や駐車場を占領され、3日。夕飯の準備をしたくても「電気はつけるな、音も出すな」
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第11回】竹本 祐子
明治から続く実家の酒屋を、テレビが「撮影したい」と…だが内容は殺人事件のドラマだった。しかも本当の目的は、酒屋の撮影ではなく…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第10回】竹本 祐子
散歩中、愛犬が突然動かなくなった。必死の顔で私を見てくる…なぜ?とりあえず抱き上げて体を見てみると、理由が分かった。
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第9回】竹本 祐子
台所からプラスチックが燃えたような異臭が…父を問いただすと、得意げに「魚を焼いたんだ」と。見ると青くてドロッとした物体が…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第8回】竹本 祐子
1匹だけ段ボールに入れられた子犬…「珍しいですよ、頭もいいし。20万まで負けますよ」と言われ、その足で銀行に向かったが…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第7回】竹本 祐子
「ドッグセンターに、灰色の変なのがいる」と聞いて見に行くと…他の犬と違って、その子だけ段ボール箱に入れられていた。二頭身で…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第6回】竹本 祐子
年老いた愛犬が心配で職場に連れてきた。だがその日に限って忙しく…やっと見に行けた時、もう息をしていなかった。ひとりで逝ってしまった
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第5回】竹本 祐子
二日酔いの夫が「財布がない」と言い始め…だがタクシー代を払った記憶はあると。「玄関までの間に、どこか寄った?」
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第4回】竹本 祐子
警察に散々迷惑をかけた挙句、本署へ連行される最中だった愛犬を発見。警察には「丁寧にお礼するように」と住所を渡され…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第3回】竹本 祐子
消えた愛犬を探していると、見知らぬ男が愛犬を連れて歩いていて…男は警察官だった。「いま本署に連れていくところです」と…
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エッセイ『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第2回】竹本 祐子
帰宅すると愛犬がいない。壊れた首輪だけ転がっていて…1時間以上車で探した末、目にした光景に唖然。「あれは…?」
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