【前回の記事を読む】四方を海に囲まれた日本に、“中央集権”は本当に必要だったのか…明治政府が闇雲に輸入した制度の代償は、今も色濃く残っていて……現在の日本は、立法・行政・司法の三権に加え、財政・教育・外交すべて国に権限が集中する官僚主導の中央集権国家(以下「官僚国家」)でありながら、なぜか議院内閣制を採用している。中央集権制と議院内閣制の組み合わせは理に適っておらず、その組み合わせでは官僚が実際…
[連載]「少子化・人口減」という「第二の敗戦」
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評論『「少子化・人口減」という「第二の敗戦」』【第3回】田中 善積
600〜700人の中枢キャリア官僚が、“黒子”として日本社会を動かしてきた…日本には、明治以来変わらない“仕組み”があり……
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評論『「少子化・人口減」という「第二の敗戦」』【第2回】田中 善積
四方を海に囲まれた日本に、“中央集権”は本当に必要だったのか…明治政府が闇雲に輸入した制度の代償は、今も色濃く残っていて……
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評論『「少子化・人口減」という「第二の敗戦」』【新連載】田中 善積
総務省によれば、2025年1月の日本の人口は約1億2000万人で、前年から約91万人減少。すなわち香川県の人口が1年で消失した規模だ