【前回の記事を読む】ASDの特徴としてこだわりの強さがある。特定の物事に没頭すると、離れることが極めて困難に。無理にやめさせると激しい癇癪を…ADHDの子どもに見られる「不注意」は、単に「集中力がない」では片づけられない、より深く繊細な問題です。たとえば授業中、先生の話を聞こうとしても、窓の外の鳥に気を取られてしまう。宿題や手伝いを始めても、途中で別のことに気を取られ、手が止まってしまう──そん…
[連載]発達障害の「補助線」
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第4回】藤本 伸治
周囲から見ると「落ち着きがない」ように見えるあの子は、もしかしたらADHDかも。しかし多動性は"わがまま"や"しつけ不足"の……
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第3回】藤本 伸治
ASDの特徴としてこだわりの強さがある。特定の物事に没頭すると、離れることが極めて困難に。無理にやめさせると激しい癇癪を…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第2回】藤本 伸治
発達障害でも文化や環境が変われば「困りごと」ではなくなる!? 特性がどう評価されて受け止められるかが重要。例えば…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【新連載】藤本 伸治
発達相談は「ラベルづけ」ではなく、「理解の補助線」。寄り添う言葉で満ちた小児科医が描く、“理解”から始まる支援の道。