【前回の記事を読む】初めて届いた女性からのファンレター…喫茶店で待っていた相手は、まだ高校生だった。戸惑う俺に彼女が口にしたのは……彼女はときどき、ファンレターを送ってきて、たまに友人と一緒にジムに練習を見に来るようになった。それが飽きることなく、ずっと続いている。ファンレターの書き出しは、いつも『新山さん、お元気ですか?』 ジムの後輩の四回戦のプロボクサー船山が俺に、手紙を手渡しながら言った…
[連載]六ラウンド、二分十八秒の後で
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小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』【第6回】原 千鈴
「僕だったら、手をつけちゃいますね」後輩の言葉でなぜか腹が立った…何度もファンレターをくれる彼女は「まだ子供」。そう思っていたはずだが…
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小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』【第5回】原 千鈴
初めて届いた女性からのファンレター…喫茶店で待っていた相手は、まだ高校生だった。戸惑う俺に彼女が口にしたのは……
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小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』【第4回】原 千鈴
ジムに見学に来た女子高生の目当ては、あるプロボクサー。1分間のインターバルでみんなが休憩するなか、彼だけが…
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小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』【第3回】原 千鈴
「彼に会ってみたい」その衝動を抑えられなかった…授業をサボり、2時間かけてたどり着いた場所は……
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小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』【第2回】原 千鈴
ボクシング知識皆無の女子高生が、1つの試合をきっかけに虜に! 大好きな選手のトレーニングを見に行く計画を立てるが…
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小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』【新連載】原 千鈴
ジムから禁じられていた、女性との交際。しかし気持ちを抑えられず、試合会場に残っていた女子高生を抱きしめてしまい…