【前回の記事を読む】「母に触ることが恐い」とか言って、兄は介護に一切ノータッチ…そもそも2人の関係は、父が亡くなってから壊れていった。社会一般常識からどう考えても、母の面倒をみることは兄の役目ですが、それを私に押し付けてきたのです。役所でもそのように考えたのでしょう。兄に何度か接触したようですが、何も変わりませんでした。手術を受け歩行可能になった母を見て、私に「お前はバカだ、せっかく施設に入った…
[連載]親の介護に向き合おう!
-
エッセイ『親の介護に向き合おう!』【第5回】飯島 均
「お前はバカだ」介護を押し付けておいて――歩けるようになった母を施設から出した私に対し兄は……
-
エッセイ『親の介護に向き合おう!』【第4回】飯島 均
「母に触ることが恐い」とか言って、兄は介護に一切ノータッチ…そもそも2人の関係は、父が亡くなってから壊れていった。
-
エッセイ『親の介護に向き合おう!』【第3回】飯島 均
人工関節手術は成功した――だが退院後、79歳の母の腰痛が増え、レントゲン検査をしてみると……?!
-
エッセイ『親の介護に向き合おう!』【第2回】飯島 均
社会福祉士の実習で出会った人工関節置換術という希望。母を説得するが、肝心の母は…
-
エッセイ『親の介護に向き合おう!』【新連載】飯島 均
「年をとったら老人ホームに入れてあげる」冗談で言ったつもりが母は泣いて嫌がった。——50年後、母は歩くことが困難になり…