【前回の記事を読む】36年間、ずっとひとりだった私。初めて「会いたい」と思える相手ができた。意を決して、電話をかけると…いま困っていること?そうですね、これからどうしようかな、ということを考えています。え? 資格があるなら働けると思いますか? 当事者でも? そのう、現在利用者の立場でも?そうですね。これから福祉職の需要は高まるでしょうから、将来働く場はあるのかもしれません。だから……、やってみた…
[連載]ひとり語りのリカバリー
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エッセイ『ひとり語りのリカバリー』【第6回】大瀧 夏箕
「統合失調症」という言葉に苦悩する日々。「病気の人に見えない」「元気だよね」と言われることも…誤診を疑い始めた私は…
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エッセイ『ひとり語りのリカバリー』【第5回】大瀧 夏箕
36年間、ずっとひとりだった私。初めて「会いたい」と思える相手ができた。意を決して、電話をかけると…
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エッセイ『ひとり語りのリカバリー』【第4回】大瀧 夏箕
【統合失調症】不眠の症状があったが、病院に行かずに放置…その後「パニック障害」と診断されたが、体調は悪化する一方で……
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エッセイ『ひとり語りのリカバリー』【第3回】大瀧 夏箕
わたし、統合失調症のことを“病源”だと思っていたわ。幻聴や妄想…それが“悪玉”だって。だけど…
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エッセイ『ひとり語りのリカバリー』【第2回】大瀧 夏箕
人とは道を分かれながら、孤独で寂しい道をいく。ゆく先はいつも真っ暗闇で、ゆき詰まりの恐怖には慣れることなく、それでも歩き続けることをやめない
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エッセイ『ひとり語りのリカバリー』【新連載】大瀧 夏箕
統合失調症と診断された私が、ずっと医師に問いたかった疑問。「自分は統合失調症だったのか? そして今はどうなのか?」