【前回の記事を読む】日本はこのままだと奈落の底に落ちる!? 「明治維新並みの改革」で目に見える変化が必要である。例えば…江戸時代以来、将軍家・各大名は、民を徴税の対象としてのみ意識し、「民を富ませる」意識に欠けていた。その意識は、明治維新後にも引き継がれ、民(国民)とお上との関係を一方通行の物とした。卑近な例だが、1987年(昭和62年)のNTT株の売却は好例だろう。売却予定価格119万円に対し…
[連載]300年先まで残る国であるために
-
エッセイ『300年先まで残る国であるために』【第5回】堀 源太郎
日本は江戸時代以来、「民を富ませる」意識に欠けていた。日本人が高度成長を経験しながらも、真の豊かさを実感できない理由とは
-
エッセイ『300年先まで残る国であるために』【第4回】堀 源太郎
日本はこのままだと奈落の底に落ちる!? 「明治維新並みの改革」で目に見える変化が必要である。例えば…
-
エッセイ『300年先まで残る国であるために』【第3回】堀 源太郎
世界がもし、「日本」だけなら? 国家間の競争も、戦争も無く、他国に干渉されることも無く…
-
エッセイ『300年先まで残る国であるために』【第2回】堀 源太郎
「日本人」だからできたこと? 飛行機事故、乗員・乗客全員は殆ど無傷で避難できた。その理由は…
-
エッセイ『300年先まで残る国であるために』【新連載】堀 源太郎
100年後、日本の国土の中で、日本人として、存在する余地があるか―「真に心もとなく、非常に「脆弱」な存在だと見ている」