【前回の記事を読む】「産んで人生を狂わされた」と言う母は、「3回するまでは大丈夫」と赤ちゃんのオムツ交換を省略するようになり…2002年に「生体リズム健康法」(注1)、2003年に「ケータイを持ったサル『人間らしさ』の崩壊」(注2)と「脳の栄養失調」(注3)等が出版され、警告を出していますが、「携帯中心」になって本や新聞を読まず、固定電話の無い家族は増加の一途です。そのため、子どもの成長発達過程…
[連載]ICFと日本の健康福祉
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健康・暮らし・子育て『ICFと日本の健康福祉』【第6回】丹羽 國子
「親にやらされて育った」男の子が欲しかったという思いから、親が子を男子のように育て、性別や自主性を抑制し続けた結果…
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健康・暮らし・子育て『ICFと日本の健康福祉』【第5回】丹羽 國子
「産んで人生を狂わされた」と言う母は、「3回するまでは大丈夫」と赤ちゃんのオムツ交換を省略するようになり…
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健康・暮らし・子育て『ICFと日本の健康福祉』【第4回】丹羽 國子
中学生の4人に1人は『うつ状態』、精神病院の入院患者数は世界一…日本人の健康状態に警鐘を鳴らす
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健康・暮らし・子育て『ICFと日本の健康福祉』【第3回】丹羽 國子
人生には必ず、誰かと助け合い支え合わなければ乗り越えられない時期が訪れる。 だからこそ人は人と出会うし恋愛も…
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健康・暮らし・子育て『ICFと日本の健康福祉』【第2回】丹羽 國子
全動物のなかの人類は地球環境のなかで唯一、直立二足歩行を可能にさせつつ脳を発達させた。しかし、脳の発達による弊害もあり…
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健康・暮らし・子育て『ICFと日本の健康福祉』【新連載】丹羽 國子
健康寿命を伸ばす究極の方策「テロメアが長寿を伸ばす方法の鍵であり、どのように老いるかを左右するのは、細胞の健康状態なのだ」