【前回記事を読む】日本人軍医が戦犯裁判に…罪名は「捕虜虐殺」。彼は負傷した米軍兵を手術までして治療していたのに、一体なぜ?上野軍医は妻への遺書とは別に子供たちに向けて詩を書き残している。参考までにこの詩の全文を紹介しよう。みんなに悲しみのつきぬところにこそかすかな喜びの芽生えの声がある熱い涙のその珠にこそあの虹の七色は映え宿る人の世の苦しみに泣いたおかげで人の世の楽しみにも心から笑える打たれ踏ま…
[連載]改訂版 生きる目的
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人生論『改訂版 生きる目的』【第7回】河上 英夫
アンデス山脈頂上付近——彼の手元には、救助弾も食糧も…もう無かった。彼が最期にしたことは自らの遺体を守るための「死の準備」。
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人生論『改訂版 生きる目的』【第6回】河上 英夫
日本人軍医が戦犯裁判に…罪名は「捕虜虐殺」。彼は負傷した米軍兵を手術までして治療していたのに、一体なぜ?
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人生論『改訂版 生きる目的』【第5回】河上 英夫
「生きがいとは何か?」がわかるワーク。まず、今までの人生で嬉しかったことや楽しかったこと、苦しかったことを挙げていき…
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人生論『改訂版 生きる目的』【第4回】河上 英夫
アインシュタインやベートーヴェンに共通する「自己実現」する人の特徴
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人生論『改訂版 生きる目的』【第3回】河上 英夫
5段階欲求説を通して"生きる目的"を探る! 低次元の欲求から高次元の欲求までの道筋、そして「自己実現の傾向」とは
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人生論『改訂版 生きる目的』【第2回】河上 英夫
軍国主義教育のせいかもしれないが、死に対する感覚が麻痺してしまっていた。人類は他を殺さなければ生きていかれないと思えた。
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人生論『改訂版 生きる目的』【新連載】河上 英夫
"もう限界かもしれない"と感じたとき――生きづらさを抱える人に伝えたい『生きる目的』を正しく把握する方法とは