【前回の記事を読む】人生初の旅先は、能登半島だった。19歳の夏、見たことのない青い海と美しいトビウオの光。それらは能登の海が教えてくれた。南京から上海までは汽車に乗りました。途中、徐州という駅を通過し、「ここが、戦時歌謡『麦と兵隊』の歌詞に出てくるあの徐州か」と思いました。1938年日本陸軍と中国軍が戦った所です。「日本軍はよくもこんな広大な土地で戦争なんかしたものだ」と改めてその無謀さと思い上…
[連載]あなたに会えて
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エッセイ『あなたに会えて』【第5回】金子 滿喜子
旅で会った中国人は「戦争は日本国民ではなく、軍部の責任だ」と言ってくれたが…「私達の預かり知らぬこと」では済まされない
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エッセイ『あなたに会えて』【第4回】金子 滿喜子
人生初の旅先は、能登半島だった。19歳の夏、見たことのない青い海と美しいトビウオの光。それらは能登の海が教えてくれた。
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エッセイ『あなたに会えて』【第3回】金子 滿喜子
酸欠で死ぬかと思ったあの夏。部屋は蒸し暑く無風状態、足は蚊に噛まれながら、私はクラリネットを吹いていて…
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エッセイ『あなたに会えて』【第2回】金子 滿喜子
京都市の北西にある仁和寺の桜。春は特にいつも多くの観光客で賑わっているが、その日は何故かいつもより人が少なく……
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エッセイ『あなたに会えて』【新連載】金子 滿喜子
コロナ禍をきっかけに綴られた心の遺産──田舎町での教師人生と懐かしき商店街の風景、孫に贈る"人との出会い"の記録