【前回の記事を読む】教育熱心な母がたった1度だけ漫画を買ってくれた。しかし、“とある行動”が逆鱗に触れ、風呂の焚き口で焼かれた。実際、母親というのは手強い存在です。娘は母親のその強さを恐れています。何故なら、娘は母親の言うことに左右されやすいということが自分で分かっているからです。それでも、その強い力への畏怖を乗り越えた時に初めて真の自立が得られるということも分かっているのです。だから、母親を乗…
[連載]あなたに会えて
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エッセイ『あなたに会えて』【最終回】金子 滿喜子
自分らしくいたい娘と、母の期待。両親が見ている中、観衆の目の前でわざと間違えて無茶苦茶にピアノを弾く少女の気持ちとは
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エッセイ『あなたに会えて』【第8回】金子 滿喜子
教育熱心な母がたった1度だけ漫画を買ってくれた。しかし、“とある行動”が逆鱗に触れ、風呂の焚き口で焼かれた。
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エッセイ『あなたに会えて』【第7回】金子 滿喜子
15年前の今日、夢を叶えてジャーナリストになった男が亡くなった。床が抜けるほど本を読んでいた彼が、何故……。
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エッセイ『あなたに会えて』【第6回】金子 滿喜子
地元に帰ることを伝えるとムー君は泣いた。「家に帰ったら、電話してな」と言っていたが、私は電話をかけなかった。その訳とは…
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エッセイ『あなたに会えて』【第5回】金子 滿喜子
旅で会った中国人は「戦争は日本国民ではなく、軍部の責任だ」と言ってくれたが…「私達の預かり知らぬこと」では済まされない
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エッセイ『あなたに会えて』【第4回】金子 滿喜子
人生初の旅先は、能登半島だった。19歳の夏、見たことのない青い海と美しいトビウオの光。それらは能登の海が教えてくれた。
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エッセイ『あなたに会えて』【第3回】金子 滿喜子
酸欠で死ぬかと思ったあの夏。部屋は蒸し暑く無風状態、足は蚊に噛まれながら、私はクラリネットを吹いていて…
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エッセイ『あなたに会えて』【第2回】金子 滿喜子
京都市の北西にある仁和寺の桜。春は特にいつも多くの観光客で賑わっているが、その日は何故かいつもより人が少なく……
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エッセイ『あなたに会えて』【新連載】金子 滿喜子
コロナ禍をきっかけに綴られた心の遺産──田舎町での教師人生と懐かしき商店街の風景、孫に贈る"人との出会い"の記録