【前回記事を読む】寺院境内に土足で踏み込む英国人…境内に入る前、駐車場で車を降りたら履き物を脱ぐのがミャンマーの礼儀なのに。激しく抗議すると…お得意様の事業の成長に伴い、オフィスコクブにも変化が訪れた。顧問契約だけでなくほかにも数社の広告契約が決まるようになると、売上金の管理業務も必要になってきた。現地の資金管理に関しては、日本人経営者と現地スタッフが揉めるケースがあることは聞いていた。そうした…
[連載]ヤモリの慟哭
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小説『ヤモリの慟哭』【最終回】緒方 樹人
「ミャンマー人に金庫の鍵を渡すな」持ち逃げも起きるなか、僕は現地女性スタッフに鍵と暗証番号を託した。彼女は泣き出した
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小説『ヤモリの慟哭』【第8回】緒方 樹人
寺院境内に土足で踏み込む英国人…境内に入る前、駐車場で車を降りたら履き物を脱ぐのがミャンマーの礼儀なのに。激しく抗議すると…
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小説『ヤモリの慟哭』【第7回】緒方 樹人
街宣車の大音量に耐えられず…車に上り、コンセントを引き抜いた外国人。あまりの大音量に我慢できなかったのか…
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小説『ヤモリの慟哭』【第6回】緒方 樹人
「ゾミ族は貧しいので、日本の兵隊さんの遺骨には頭蓋骨がない」と言う。どういうこと?と尋ねると彼は「顎の骨を砕いて…」
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小説『ヤモリの慟哭』【第5回】緒方 樹人
ミャンマーの市場で出会った、得体の知れない黒い肉…よく見ると、焼き芋くらいの大きさの肉にはしっぽがあり…
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小説『ヤモリの慟哭』【第4回】緒方 樹人
ミャンマーは「最後のフロンティア」ともてはやされ、日本から多くの企業や個人が集まった。僕もその一人だった。
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小説『ヤモリの慟哭』【第3回】緒方 樹人
アウンサンスー・チー国家最高顧問の父で、国民から国父と呼ばれたアウンサン将軍は暗殺された。
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小説『ヤモリの慟哭』【第2回】緒方 樹人
戦争で一番大事な武器はそろばん。「覚悟も大事だが...」かつて海軍大尉だった伯父の言葉に納得した。
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小説『ヤモリの慟哭』【新連載】緒方 樹人
【ノンフィクション】「これを届けていただきます」渡されたのは『石鹸』と刻印された大量の木箱。その中身は…