【前回記事を読む】【日本酒】飲む人の好みで冷温でも常温でも、好きなように飲むのが一番。けれどお酒には「顔つき」があることを知っていますか?昔、酒の仕込みには大きな木桶を使用した。「樽」と「桶」はどこが違うのか。どちらも容量は様々、大きいものから小さいものまであるが、きちんと密閉できる容器として使うのが樽。桶の場合は、蓋は上に置くか被せるだけで、樽のように遠距離を運ぶのには向いていない。従来鏡開き…
[連載]ことばの匂い
-
エッセイ『ことばの匂い』【第8回】竹本 祐子
点滴とほぼ同じ成分と言われる「甘酒」。夏の季語に分類された理由は江戸時代にあった——夏になると死亡率が高まる為、夏バテ対策に…
-
エッセイ『ことばの匂い』【第7回】竹本 祐子
【日本酒】飲む人の好みで冷温でも常温でも、好きなように飲むのが一番。けれどお酒には「顔つき」があることを知っていますか?
-
エッセイ『ことばの匂い』【第6回】竹本 祐子
青いバラは、あり得ないもの・不可能の例えだった。本来バラは青色の色素を持ちえないからだ。しかし2009年には…
-
エッセイ『ことばの匂い』【第5回】竹本 祐子
玄関に簀子(すのこ)が置いてある。靴はどこで脱いだら良いの?
-
エッセイ『ことばの匂い』【第4回】竹本 祐子
「表か裏か」――人にも二つの顔があるかもしれない。しかし、そのコインは表だろうが裏だろうが、一枚は一枚の価値しかない。
-
エッセイ『ことばの匂い』【第3回】竹本 祐子
ミョウガを食べると物忘れがひどくなるってホント?
-
エッセイ『ことばの匂い』【第2回】竹本 祐子
「偽物の黒猫はむなしく宙を見上げるばかり…強い日差しを背に受けて飛翔する鳥たちが、空から笑っている。」
-
エッセイ『ことばの匂い』【新連載】竹本 祐子
【エッセイ集】春の訪れと共に――大空を旅した燕とその雛たちと過ごす日々。ささやかな場面にも心が温まり…