【前回の記事を読む】戦争・疫病・災害で肥える金融システム――借金が増えるほど膨張する理由とは親族用語は親族制度を反映しないとして、モルガン、エンゲルスらの理論を批判する学者の代表に、A・L・クローバーがいる。クローバーは、アメリカ合衆国の文化人類学界で、長く指導的立場にいた学者である。彼は、「親族関係の類別的体系」(『文化人類学入門リーディングス』〔アカデミア出版会〕所収。原題 "Classif…
[連載]邪馬臺国と神武天皇
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【最終回】牧尾 一彦
祖父と義父を「同じ単語」で表す民族…学者は「母との婚姻が習慣だったことになる」と推論を退けたが、図示すると別の関係が…
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第8回】牧尾 一彦
戦争・疫病・災害で肥える金融システム――借金が増えるほど膨張する理由とは
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第7回】牧尾 一彦
奴隷を獲るのは、男たちの仕事だった…これまで獣に向けていた武器を、人間に向ければよかった。
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第6回】牧尾 一彦
人間の体は“飢え”に耐えるよう作られていた――その体が今、飽食で狂い始め……
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第5回】牧尾 一彦
悟りのシャカムニ、「無知の知」のソクラテス——2人の思想の不思議な共通点とは?
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第4回】牧尾 一彦
9.11以降、自由の女神への入場は長く禁止された。高々とたいまつを掲げた姿で示唆するのは、自由という思想の虚無性や独善性だ。
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第3回】牧尾 一彦
なぜ人類は母系社会から父系社会へ移ったのか──お釈迦様誕生の時代に迫る
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第2回】牧尾 一彦
戦争という、極めて非人間的な行為が、極めて人間的な事件として世界史に立ち現れるからくりにも、人間の本質が関わる
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【新連載】牧尾 一彦
人間とはどのような生き物か。――人間存在の根源を問い続けようとするとき、その仕事は、歴史学の最も重要な責務に重なる