【前回記事を読む】誰かとの何気ない会話、部屋に残った彼女の匂い。日常を切り取った3篇の詩灰色の朝暗い部屋に長く一筋光がこちらへ窓の外は薄ら白くて誰かが何処かで春になるのを拒んでいるのかそんな気がした
[連載]春の通り
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俳句・短歌『春の通り』【第6回】汐田 文香
彼女の見え透いた嘘を信じたくなかった。それが彼女と過ごす最後の朝になるなんて……
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俳句・短歌『春の通り』【第5回】汐田 文香
誰かとの何気ない会話、部屋に残った彼女の匂い。日常を切り取った3篇の詩
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俳句・短歌『春の通り』【第4回】汐田 文香
静かに時を刻む——三篇の詩が映しだす、心のリズム
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俳句・短歌『春の通り』【第3回】汐田 文香
視力を失った愛犬へ。もう君の瞳に私は映らない。それでも声と匂いで伝えたい「いつでもかわらず、君のそばにいること」
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俳句・短歌『春の通り』【第2回】汐田 文香
静かに季節の移ろいを受け止める心──春の風景と小さな再会がもたらす、やさしく胸に響く3つの詩
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俳句・短歌『春の通り』【新連載】汐田 文香
【詩集】「Adagio アダージョ」など移ろいゆく時間の流れを繊細な言葉で綴った三篇