【前回の記事を読む】周りをかき乱す生徒に注意すると、生徒は「わー、胸ぐら掴まれた最悪」と言い始めた。酷い暴言も2回吐かれ、私は…2019年7月に、兵庫県豊岡市で教諭278人にアンケートを行ったところ、ほぼ9割の皆さんが「教頭になりたくない」と、答えたそうです。教育現場の労働環境が改善されない限り、重責の管理職を目指す教員が減るのはやむをえないことなのかもしれません。アンケートは「学校教員のキャリ…
[連載]「子どもの幸福のための教育」を求めて
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第9回】宮内 藤夫
出世したら超過勤務「46時間」が「67時間」になってしまう…教師の9割が「教頭にはなりたくない」という現状。
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第8回】宮内 藤夫
周りをかき乱す生徒に注意すると、生徒は「わー、胸ぐら掴まれた最悪」と言い始めた。酷い暴言も2回吐かれ、私は…
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第7回】宮内 藤夫
日本の教育が「効率重視・教育軽視」で行われてきた結果、不登校な生徒が増加していた——その原因は生徒の精神状態だけではなく…
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第6回】宮内 藤夫
80年代の小学生アンケートに驚愕!…「好きな遊び」第3位に入ったのは「弱いものいじめ」だった。
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第5回】宮内 藤夫
「またお会いする日を楽しみにしています。」と言っていたのに、“またお会いする日”はお葬式になってしまった。
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第4回】宮内 藤夫
“子どものため”に働き続けた先生が、なぜ命を落としたのか――彼女は私が最も信頼していた女性教師だった
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第3回】宮内 藤夫
信頼と人気が揺らぐ「教師」という職業。一部の不祥事や過酷な労働実態がマスメディアで取り上げられてしまい…
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第2回】宮内 藤夫
地域でも有名な荒れた中学校に転任 いちばん問題行動の多い生徒の集まる柔道部の顧問を務めると...
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実用『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【新連載】宮内 藤夫
日本社会の未来が危うい。いじめ、不登校、少子化、教育行政間の格差…元校長が語る「教育改革運動」とは。