【前回の記事を読む】冷たく寒い冬に耐えて、越えて、ぽっぽっぽぽわっと花を咲かす。——「あなたのためにわたしは咲いてるの」鮮やかな生き生きとした交わりに一目惚れする乙女の心 組ひも手たった一つの贈りひもふじに水色恋するさくら
[連載]歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第9回】出島 美弥子
手相見る なんてふりして あなたの手 ふれていたくて そうっと包む
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第8回】出島 美弥子
冷たく寒い冬に耐えて、越えて、ぽっぽっぽぽわっと花を咲かす。——「あなたのためにわたしは咲いてるの」
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第7回】出島 美弥子
『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より短歌4首他。「静か朝 染まる朝焼け 朝景色 朝もやの中 朝ひとりじめ」
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第6回】出島 美弥子
『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より短歌5首。「ジャポンと 河原で遊ぶ 水遊び 魚も躍る 心もオドル」
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第5回】出島 美弥子
『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より短歌5首。「慎ましく 詩歌口ずさみ 野の花に そっと口づけ 色づく花びら」
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第4回】出島 美弥子
『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より詩二編。「45分の帰り道。傘と一緒に飛んで跳ねて! 跳ねて飛んで…」
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第3回】出島 美弥子
「もう一つ 夜空見上げて 願い星 平和の祈り 両手いっぱい」
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第2回】出島 美弥子
『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より短歌5首 「この時世 地球の怒り 稲光 容赦なく 天へ地へ人へ」
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【新連載】出島 美弥子
「ありがとうございました。長い長い時をお疲れさまでした。ゆっくり休んで下さい」地球に言葉を贈るなら…