【前回の記事を読む】明治時代、英国人が建てた樫野埼灯台——故郷を懐かしんで植えられた白と黄色の「水仙」が今も残されていて……

南紀大島リゾート計画 夢 ―想像案―

須江の観光アイデア

①須江漁港からホエールウォッチ船を運航する。

②須江漁港から大島一周観光船を運航する。

③白野港と通夜島との間(今戸水道)に橋をかけ通夜島を一大魚の釣り場の島とする。

④須江の地獄の釜の見学探検ツアーをする。

⑤旧須江小学校をダイビングセンターにしているので須江にある廃校を改修してホテルにする。

⑥南紀大島の唯一の海水浴場である、須江の白野海水浴場で海水浴ツアーとスキューバダイビングツアーをする。

潜ると美しいサンゴやカラフルな魚が多数泳いでいる。管理人さんも親切で穴場です。ぜひ一度来てね。

⑦南紀大島の最大の無人島、須江の白野海水浴場の前にある通夜島の冒険探検ツアーをする。

アマゾンの密林(ジャングル)のようでおもしろい。

昔は人がいて、家もあったらしい。

⑧以前、須江の航空自衛隊ではヘリコプターで大島上空を希望者に乗せてくれたが今はやっていないみたいだ。

⑨須江で温暖化に対応して露地でバナナ栽培を始める。直売所で販売したりバナナ園探検ツアーをする。

⑩南紀大島で一番高い山は須江の大森山171メートルだが、ここに航空自衛隊の基地があり立ち入り禁止なので、二番目に高い山である大島の金山に登山する。

⑪須江の京都大学紀伊大島実験所にあるザボン、ミカンなどを見に行く。

⑫地上の楽園タヒチのボラボラ島の水上コテージのガラスのテーブルからのぞくと熱帯魚が見えるので、南紀大島の須江の白野海水浴場に水上コテージを造って、ここを地上の楽園にしよう。

⑬須江の白野海水浴場は、南紀大島唯一の海水浴場なのだが道路が狭いので道を広げて、コミュニティバスが海水浴場まで行けるようにして須江の一大観光地にする。ここでバカンスを楽しむ。

⑭須江の大島中学校が廃校なのでこの体育館でテレビののど自慢に匹敵するような大会、テレビののど自慢のような書類審査や予選会はなく、南紀大島在住の人は全員本選出場で、歌の専門家に判定してもらって、カネが何回鳴るかでチャンピオンを決める。

⑮これと並行して大島中学校の体育館で大カラオケ大会を行う。南紀大島は当然で、近隣市町村の全員参加の大カラオケ大会、自分用の歌の服を着て自慢の歌を披露する。写真を撮って参加者全員に記念として写真を渡す。

⑯須江のサツマイモ畑で大島小学校の低学年によるサツマイモ収穫体験をする。収穫したサツマイモは焼き芋にしたりイモ御飯にして食べる。