【前回の記事を読む】人口約1000人の南紀大島に「ホテルロケット」構想。海上にはタヒチのような水上コテージ、高台には高級別荘地まで造る“リゾート化”計画とは

南紀大島リゾート計画 夢 ―想像案―

樫野の観光アイデア2

・樫野の雷公神社の祭りから来た松明を持って、若者達が樫野集会所から走って雷公神社の階段を上り下りして、樫野集会所まで走って戻ってくるのを見学する。最後のモチ投げにも参加する。

・南紀大島の最大のキャンプ場、樫野のリゾート大島でキャンプを楽しむ。

・海金剛の日米館の屋上から見える商船レディ・ワシントン号の上陸地点を確認する。

・海金剛の近くの阿野木展望台から映画のロケ地を見る。そばの階段から阿野木漁港へ下りていける。

・海金剛の阿野木漁港から大島一周遊覧船を運航する。

・海金剛の所の展望台の近くの休憩広場から見える、ウス島のめずらしい渡り鳥の海ツバメを観察する(ここは映画のロケ地です)。

映画ではこのウス島を背景に木刀の対決シーンがある。

・樫野埼に500人以上が死亡した明治のトルコ軍艦遭難慰霊碑を見に行く。この映画のDVD(『海難1890』)を鑑賞する。

この近くのトルコ記念館を見に行く。当時の状況がよくわかる。映画では、当時の村長が大惨事と言っている。

・樫野崎に明治時代にイギリス人が日本最古の石造り灯台を建設したのを見に行く。外側にラセン階段があって上まで上っていける。上からの太平洋の景色が、豪快である。

旧官舎又は当時のイギリス人が故郷を懐かしがって植えた水仙の花(白と黄)を鑑賞に行く。

・串本町に絵描きが多く、黒洋画会という絵のクラブもあるので、樫野青年会館を改修して、地元の絵描きの美術館を造って開館する。ここで個展も行う。

樫野に美人の絵描きがいます。絵が上手でネコが好きで、飼っているネコが子供を何匹か産んで、健康なネコはもらい手があったが、足の不自由なネコはもらい手がいなかったので、自分で面倒を見ている心のやさしい女の人です。

足の不自由なネコの名前はファルコンといいます。絵の黒洋画会にも入会して絵を描いています。

・樫野埼灯台と海金剛にネコが多く、伊豆に「ねこの博物館」があるので、捕獲してネコ動物園を造る。

・南紀大島にイノシシが多く、北海道にクマ牧場、伊豆にバナナワニ園があるので、捕獲してめずらしいイノシシ動物園かイノシシ牧場を造る。

・樫野の絶景の海金剛の高台にホテルを建てる。

樫野の高台のホテルのそばの坂を下りていくと阿野木漁港があって、マリン・レジャーを楽しめる。

・イセエビ漁の網にかかる、安く、売れない、漁港で足でけられている魚のタカノハダイを焼いて食べると高級魚の味がして、おいしい。一度食べてみてね。

・海金剛の所の巨大な島タカノス大島によじ登って、頂上に鳥が巣に卵を産んでいないか見に行く。

・海金剛の赤島に昔この島にタンカー船が衝突して島が割れたのでそれを見に行く。

・樫野の前の浜にヒトハメーが流れてくるので、カギで引っかけて取り、干して乾燥させて、ナイロン袋に入れて日米館の駐車場で売ると飛ぶように売れる。

最近はヒトハメーが流れてこない。

・日米館の駐車場で樫野特産のキンカン、ミカン、幻のミカン「コーキツ」などを売り子が販売する。

・南紀大島などに生息するランの一種のクマタケランもこの駐車場で販売している。