樫野と海金剛

海金剛は鷹巣大地の眼下に広がる海中にピラミッド型や獅子頭のような奇岩が浮かぶ豪快な海岸美である。

昭和58年1月に朝日新聞社の「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれている。

一生に一度は見たい絶景である。

アメリカのペリーが浦賀に来る62年前にアメリカの商船2隻(レディ・ワシントン号とグレイス号)が大島に寄港して、貿易を申し込んだ事実を後世に残す為に日米修交記念館が建築された。

日米修交記念館は元々、関西電力が所有していた発電所で、大正時代に建てられたもので当時の建築技術や設備が今でもそのまま残された貴重な建物です。 1975年に改修し、日米修交記念館としてオープンしました。

ここも貴重な建物なので見学ツアーをする。

海金剛のぼくの店「カフェのブック屋」は人助けの店として、病気の本や病気の体験談の本も多数置いている。

各病気で苦しんでいる人の助けになる本も多数置いている(治療のヒントになるかも?)。

同じ病気の人、同志の意見交換も出来る。

又、この店の裏に海金剛コテージ(貸別荘)を造っている(長期滞在も可能です)。