2023年4月27日(木)「下部消化管内視鏡検査」 

本日は大腸カメラ(大腸内視鏡検査)のため、朝から下剤との闘い。2Lの水に溶かして15分で250mLのペースで飲み、プラスただの水も1L飲むという合計3Lの水地獄。1時間程度で便意を催しトイレへ。徐々に便というよりおしっこみたいな状態となる。「水も滴る何とか」である。

約3時間程度でほぼきれいな便(液体)となり、AM9:30の兄のお迎えを待つ。本日休診の兄にがんセンターまで送ってもらい無事に受付へ。今回はお尻に穴の開いた変なパンツに履き替え、病衣に着替える。今回の鎮静時にはまだうっすらと意識があり、テレビモニターを見ながら出来たが苦痛はなかった。

S状結腸のところに有茎性のポリープがあったため、どうするか聞かれ、その場で切除してもらった。先生曰く、腺腫(良性)とのこと。念のため切除部に止血クリップをして終了。その他、痔などはなかったみたいだ。今までのお尻の鮮血は、単に酒の飲み過ぎで下痢気味だったせいなのか?

無事にリカバーして帰宅へ。帰りも兄に迎えに来てもらい、途中で近所のコンビニでレンチンするそばとおにぎりを買って家で食べる。食事制限後であったため非常に美味い。午後はのんびりしようと思っていたら外来が混んできたのでお仕事。

2023年4月28日(金)「造影CT検査」 

午前は外来診療。15時30分から造影CTのため昼飯抜きでがんセンターに向かう。受付し看護師の問診を終えたら検査着に着替えてCT室へ。今回の造影剤は気のせいか身体によくしみわたる感じがした。少し耳が痒い。

がんセンター内のコンビニで軽食を買おうと思って寄ってみると、変な富士山の顔をした食パンのサンドイッチが売っていたので買ってみる。美味いが値段は高めで280円。

帰ったらクリニックの駐車場が混雑していたため外来へ。本日の患者は100名弱。夕飯は鶏肉照り焼きと夕食食材宅配サービスの肉野菜炒めをガッツリ食す。なぜか根拠のない自信だが、もう血が出る気がしないのである。

 

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