はじめまして。

ようやく逢えたね。

さぁ、一緒に、新しい『扉』を開こう。

『扉』の向こう側には、どんな景色が広がっているだろうか……

その景色を、見た瞬間、あなたは何を感じるだろうか……

 

大丈夫。あなたなら、きっとできる。

そう、僕が、できているから。

prologue――あなたに伝えたいこと。

昨夜は、ぐっすり眠れたかな。

寝不足? それでも、起きて行動している「あなた」はすごい。

そして、このメッセージを目にしていただき、本当に、ありがとう。

このメッセージは、今、この時間を、苦しんでいる、悩んでいる、ツラい想いに悩まされている「あなた」に届いてほしい。

そして、生きることに終止符を打とうとしている「あなた」に届けたい。

ツラく、苦しい想いを、僕も、今までずっと経験してきたから。

それでも、この状況から、僕は、ほんの少し前に踏み出して、一歩一歩だけど、良い方向に進んでいる。そのことを「あなた」に伝えたい。

そして、何より、「生きる」ことを選択してほしい。

僕は、何度も、何度も、自分の命を絶ちそうになった。その瞬間まで行ったことがある。

それでも、僕は今、生きている。

いや、生かされているんだ。僕は、今まで10年以上、そのような苦しい日々を過ごしてきた。

本当にツラかったし、どんなに苦しかったか。それは、言葉では表現できないくらい、本当に、本当に、大変だった。

生きない、という選択肢を選んだほうが、どれだけ楽かと想っていた。それでも、僕は、生きる、という選択肢を選んだ。そして、今がある。

「あなた」が経験している、今の想い。

僕には、すごくわかる。そして、心から共感できる。その想いを共感できるからこそ、目の前にいる「あなた」に、僕のメッセージを、これから目にする言葉を、お届けしたい。

あなたのツラい想いを共有して、生きる望みに繋げたい。

そして、いつか、「あの時、こんなことがあったね」と、笑い合って話すことができれば、とても嬉しい。