僕は、夜中に、あるいは、明け方に、途中で起きてから、うまく眠れなかった。
でも、そういう日もあっていいよね。うまくいかない日も楽しもう。
どうやって楽しむのか、それは、僕もチャレンジ中。
一緒に見つけていこうよ。今を苦しんでいる、悩んでいる、光を求めている「あなた」と一緒に、見つけていきたい。そう、心から願っている。
この本は、単なる一つの病気の『闘病記』ではない、ということ。そんな、簡単なものじゃない。
そして、僕自身のことを、誰かに、知らしめる文章でもない、ということ。
これは、今、悩んで、苦しんでいる、生きることの意味を失いそうになっている、そう、「あなた」に贈りたいメッセージ。
「今」を、諦めかけそうになっている「あなた」へ届けられますように。
「あなた」には、心から、生きてほしい。生きることを、諦めないでほしい。
僕が今、生きているからこそ、自信を持って、そう言えるんだ。僕は、あなたと同じく、どん底を味わうこの症状に出合った。
まさか自分が?と、何度も、何度も、何度も、何度も、自問自答した。
答えは出なかった。何度も、何度も、くじけそうになった。諦めそうになった。
苦しくって、ツラくって。でも、僕は、諦めなかった。だからこそ、今を生きている。
いや、生かされている。これが今の事実だ。
あなたも「今」を生きている。だからこそ、このメッセージを目にしていただいている。感謝の気持ちを込めて、僕の、僕からのメッセージを届けたい、そう、「あなた」へ。
どうして、この症状に出合ったのか、そして、この症状と、どう向き合ったのか、どういう日々を歩んできたのか、そして、悩みながらも、一筋の光が見えた瞬間は、光と出逢うまでの出来事は?
そして、今、ほんの少し光が見えて、どうしているのか。そのことを、「あなた」に伝えて、どん底の状況を乗り越えて、微かでも、しっかりと届いている、光を感じてほしい。
僕は、そう心から想っている。
そして、その想いが、届くことを、信じている。願っている。そして、一緒に生きよう。
苦しさを、どんな苦しさでもいいから、僕に聞かせてほしい。
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