我が社のトイレット
先日、我が社の本社へ行った際、トイレへ。
便器に座ったら、正面の壁に。
「よく来たね♥ まぁ、座ってゆっくり、よく考えて」
【だから、どうする??】っていう張り紙が……
企業内トラブル
近年、企業内で、パワハラ、モラハラ、セクハラ等、問題になっていますが、我が社では、全くそう言った事などありません。
本来、こう言った事は、人間である限り、【好き嫌いという感情】があるからであって、仕方がない事ではあるが、要は、常日頃、上司や部下、同僚などとの、【友好的な人間関係】が保てていないから、生じるものではないかと考えます。
勿論、部下の失策に対し、上司が注意をする事は、日常茶飯事起きています。
が、しかし……
注意する事は「叱る」ことであって、「怒る」こととは、似て、非なるもので、
「叱る」は【愛情】
「怒る」は【感情】と、いう事を
社員の皆さんが理解しているからではないでしょうか?。
我が社の社是は【共感連帯経営】です。
縦横間において、
ホウ・レン・ソウ、すなわち報告・連絡・相談がしっかりできておれば、
コミュニケーションが図られるので、誤解など生じず、
問題は起こらないのではないでしょうか?
起業家精神
私の知り合いで、まだ20歳代の女の子ですが、ゆくゆくは起業したいと、今、一生懸命お金を貯めています。
最近、起業したい若者達が増えていますが、理由を聞くと、【お金儲けをしたい】から、との事。
しかしながら、お金儲けをする目的だけで起業するのは安易な動機で、それ程簡単なものでは無く、起業したからといって儲かるものでは無い。
お金儲けをするには、いかに【社会的貢献度が高い仕事】であるか?によって決まる。
その知り合いの女の子は、孤独な老人が増えるこれからの高齢化社会、介護施設のある老人ホームを開設したいとの、大きな夢を持って頑張っています。
そして、そこに従事する介護士さんは、大変なお世話をする重労働なので、「できるだけ高い報酬を支給して上げたい」という信念を持って、施設を開業したいとの事。
わずか20歳代で、なんと素晴らしい起業家精神を持っているんだろう、と感心しています。