改訂版 経営は牛のよだれ

小さな企業の一流化
西岡 仁克
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2026年4月1日
ISBN 9784344698932 判型 4-6158ページ
価格1,500円+税
55年間、中小企業を経営してきた著者が語る永続経営の極意。「商いは牛のよだれのごとし」――細く長く、途切れることなく。派手な成功談ではなく、失敗から学んだ実践的な経営の知恵。今日の利益より明日の信用を積み重ねる、中小企業経営者必読の一冊。

著者詳細

西岡 仁克
昭和19年生まれ、工業高等学校電気科卒業。伯父の営む電動機修理業を経て、昭和46年12月株式会社 明西エンジニアリングを設立。以降「共感連帯経営」を経営理念として35年間、代表取締役を経て現在は代表取締役会長。日本メンタルヘルス協会にて心理学を学び、カウンセラーとしても活躍中。
座右の銘は、「啐啄同時」(師匠と弟子のはたらきが合致すること)。
好きな言葉は、「己よりも賢明なる人物を身近に集むる法を心得し者ここに眠る」
(鉄鋼王と呼ばれ、カーネギー財団やカーネギーホールなど公共事業に資金を出したことでも有名なアメリカの名経営者アンドリュー・カーネギーが、1919年83歳で没したとき、墓碑銘にこう刻まれた)
出版図書
◎育てるために教える(長崎出版)
◎共感連帯経営(長崎出版)
◎経営は牛のよだれ(長崎出版)
◎どこかおかしい「日本」と「日本人」(長崎出版)
◎草食系時代(長崎出版)